01 / 機関車
久米島へ売られた蒸気機関車を、発送の前に、市が買い戻した。

龍崎鉄道を走ったC型タンク蒸気機関車で、大正14年(1925)の製造です。昭和46年(1971)に廃車となり、観光開発のため久米島へ売却されましたが、市が歴史的価値を惜しみ、発送の前に買い戻しました。いまは歴史民俗資料館の敷地内に置かれています。
- 大正14年(1925)製のC型タンク機関車
- 昭和46年(1971)に廃車・久米島へ売却
- 市指定の歴史資料(2016年)
01 / 機関車

龍崎鉄道を走ったC型タンク蒸気機関車で、大正14年(1925)の製造です。昭和46年(1971)に廃車となり、観光開発のため久米島へ売却されましたが、市が歴史的価値を惜しみ、発送の前に買い戻しました。いまは歴史民俗資料館の敷地内に置かれています。
02 / 石柱
慶長11年(1606)、仙台藩主の伊達政宗は常陸国の河内郡と信太郡で計1万石の加増を受け、龍ケ崎に陣屋が置かれました。「仙臺領」と刻まれた石柱は、市が知行地の四隅の標柱と考えるもので、残るのは歴史民俗資料館の二基のみです。
03 / 道標
市立馴柴小学校の北東隅の三叉路に立ち、3面に「水戸16里」「江戸13里」「布川3里」と刻まれています。裏面には、旅人が迷いやすいため若柴宿の老人たちが普門品一巻を読むごとに一文ずつ積み立て、文政9年(1826)に建てたとあり、15名の村人の名が記されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2008年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は78.59km²。北部は稲敷台地、南部は利根川と小貝川にはさまれた沖積平野です。JR常磐線の龍ケ崎市駅からは、夜の特急ときわで上野まで32分、東京まで39分。旧龍ケ崎町の区域の住所には、市役所の「龍ケ崎市3710番地」のように町名がありません。
2015年より −2.5%
69,163 → 76,420人
うち可住地 68.56km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本「駅の時刻表」(timetables.jreast.co.jp)の龍ケ崎市駅・常磐線の下り(土浦・水戸方面)の平日と土曜・休日の時刻表(2026年10月ダイヤ・URL の版は 2610)。各列車の「停車駅一覧」ページで品川・東京・上野・北千住の「発」時刻と龍ケ崎市の「着」時刻を引いて分数を出した(第2段で数え直し。第1段は途中駅の着時刻を使っていて東京・上野が2分長かった)。運転日のカレンダー(2026-09-18〜12-31)が全日「運転」で、運転日注意の印(◆)も『平日運転』などの注記も無い列車だけ数えた(平日と土曜・休日の両方の時刻表に載り、分数が同じ)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。