01 / 観音堂
観音堂の内部の小壁に、馬が描かれている。
栗山の佛性寺の観音堂は、棟札から結城の山川大工が延宝8年(1680)に建てたと分かります。内部の小壁には馬が描かれ、町公式は観音堂の小壁に馬を題材とするのは珍しいと記します。仁王門は安永3年(1774)建立で、楼門形式です。
- 延宝8年(1680)建立
- 結城の山川大工
- 県指定第85号
01 / 観音堂
栗山の佛性寺の観音堂は、棟札から結城の山川大工が延宝8年(1680)に建てたと分かります。内部の小壁には馬が描かれ、町公式は観音堂の小壁に馬を題材とするのは珍しいと記します。仁王門は安永3年(1774)建立で、楼門形式です。
02 / 墨書
八町の新長谷寺の十一面観音立像は、平成14年の保存修理で、胸から腹の内面の墨書が確認されました。制作は貞和6年(1350)、仏師は「大仏師院祥」と読めます。像の高さは180cmです。
03 / 製鉄炉跡
尾崎前山遺跡は昭和53年から55年に発掘され、斜面から3基の製鉄炉跡や木炭・粘土の置場、作業場が見つかりました。9世紀頃と考えられていましたが、8世紀にさかのぼる箱型の炉だった可能性も指摘されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅はありません。町公式は、JR古河駅から茨城急行バスで「八千代町役場」へ向かうと案内し、所要時間は交通状況や乗り継ぎで異なると記します。山川を境に東は水田、西は畑地が大半で、白菜は大正時代から栽培されてきたと町公式は紹介します。
2015年より −4.5%
25,008 → 21,026人
うち可住地 55.84km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 2.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。