01 / 曲屋
18世紀前半の建立と考えられる茅葺の曲屋が、公園に移築された。

旧飛田家住宅は、もと久慈郡金砂郷村(現・常陸太田市)にあった寄棟造・茅葺の民家で、昭和50年(1975)に古河総合公園内の民家園へ移築されました。市は、構造手法などから18世紀前半の建立と考えられ、県下で最古の曲屋形式とされると記します。
- 昭和43年に重要文化財
- 桁行16.92m・梁間7.399m
- 昭和50年に移築
01 / 曲屋

旧飛田家住宅は、もと久慈郡金砂郷村(現・常陸太田市)にあった寄棟造・茅葺の民家で、昭和50年(1975)に古河総合公園内の民家園へ移築されました。市は、構造手法などから18世紀前半の建立と考えられ、県下で最古の曲屋形式とされると記します。
02 / 社
頼政神社は源頼政を祀る社で、古河城内南端の竜崎郭にありましたが、明治時代末の渡良瀬川の改修工事で川底になるため現在地に移されました。そのとき神社跡から古墳の副葬品と思われる金環・管玉・矢の根などが出て、社宝として保存されています。
03 / 社殿
雀神社の社殿は、流造の本殿に拝殿・幣殿が続きます。棟札の銘によれば慶長10年(1605)に古河城主の松平康長が造営したとされ、本殿の木鼻や実肘木の唐草の装飾に、桃山期の気風がうかがえるといいます。市指定文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年2月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
面積は123.58km²で、ほぼ全域が平坦です。市内のJRの駅は古河駅で、JR宇都宮線の列車が上野から52分、上野東京ラインで東京から59分、湘南新宿ラインで新宿から59分で、乗り換えなしで着きます。古河庁舎へは、古河駅西口から徒歩約20分と市は案内します。
2015年より −1.1%
145,265 → 139,344人
うち可住地 115.88km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-09-12 に新設合併(総和町・三和町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の古河駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp の2610版=2026年10月改正。宇都宮線(東北本線) 上り・平日 tt0676/0676020・土曜休日 0676021)の各列車ページ(train/…)で、古河発と東京・上野・新宿・品川・大宮の着時刻を読み、平日と土曜・休日の両方に同じ古河発時刻・同じ所要で載る列車(毎日運転の定期便)の最速を数えた(平日105本・土休日100本のうち古河発。2026-10-22 確認)。(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。