01 / 玉虫杏葉
馬具の飾りの金具の下に、約20枚のタマムシの翅が挟まれていた。
二連三葉文心葉形杏葉(ぎょうよう)は、馬の胸や尻を飾る馬具。金銅の文様板と鉄板の間に、CT画像で約20枚のタマムシの翅が確認された。市の報告は、玉虫装飾の馬具として日本で唯一の確実な出土例と書く。
- 1号土坑から1点だけ出土
- 約20枚のタマムシの翅(CT画像・市の報告)
- 古代の玉虫装飾品は日本と朝鮮半島で12か所で確認(市の報告)
01 / 玉虫杏葉
二連三葉文心葉形杏葉(ぎょうよう)は、馬の胸や尻を飾る馬具。金銅の文様板と鉄板の間に、CT画像で約20枚のタマムシの翅が確認された。市の報告は、玉虫装飾の馬具として日本で唯一の確実な出土例と書く。
02 / 谷山の盆綱
谷山区で8月15日の夜に行われてきた行事で、集落の道で海側と山側に分かれ、長さ50〜60m、太さ10cm以上の大綱を引き合う。消防団と、子どもや大人に分かれ、区長が打つ太鼓が合図になる。市内で続くのは谷山区だけという。
03 / 筵内

筵内(むしろうち)のなの花の道は、毎年3月のなの花まつりの会場。集落の熊野神社には、市内で最長という224段の石段がある。宝永8年(1711)に田地を元の持ち主へ返す仕法を記した掟書の札も、庄屋だった安武家に伝わる。
くらし
九州北部にあり、福岡市に近接する市で、海や山の自然に恵まれています。JR古賀駅から快速で博多駅まで20分、福岡空港まで35分です。1997年に糟屋郡古賀町が市制施行して古賀市になりました。
2015年より +1.4%
55,476 → 58,786人
うち可住地 28.31km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。