01 / 大洞貝塚
縄文時代晩期の土器の型式は、この貝塚の出土品を標識にした。
1925年(大正14年)に東北帝国大学が発掘し、各地点の貝塚から出た土器をもとに、縄文時代晩期の編年を示す大洞B・B-C・C1・C2・A・A'式が設定されました。東北から北海道南部を中心に広く分布する型式で、この貝塚がその標識遺跡です。
- 国史跡(2001年指定)
- 大洞B式〜A'式の型式が設定
- 1925年に東北帝国大学が発掘
01 / 大洞貝塚
1925年(大正14年)に東北帝国大学が発掘し、各地点の貝塚から出た土器をもとに、縄文時代晩期の編年を示す大洞B・B-C・C1・C2・A・A'式が設定されました。東北から北海道南部を中心に広く分布する型式で、この貝塚がその標識遺跡です。
02 / 三面椿

熊野神社の境内にあるヤブツバキで、昭和44年(1969)に「大船渡の三面椿」として県の天然記念物に指定されました。西と南の2本は失われ、東側の1本が残り、支幹は地表から6本に分かれます。挿し木で育てた後継木が、2009年に西面と南面に植えられました。
03 / 珊琥島

大船渡湾口の北方にある珊琥島は、1943年(昭和18年)に国の名勝に指定されました。指定の解説は、アカマツを主木にツツジやカエデなどの広葉樹がほぼ全島をおおい、秋は草木が黄に染まって琥珀の色を呈すると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の案内(2023年4月更新)では、新幹線の一ノ関駅から大船渡線の快速で気仙沼駅まで70分、BRTで盛駅まで80分です。鉄道として、JR東日本大船渡線の盛駅と三陸鉄道の盛駅を挙げています。
2015年より −8.7%
43,331 → 34,728人
うち可住地 54.61km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.4
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2001-11-15 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。