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島のある町の一覧
まちがたりで「島がある」の町として編んだ164町(33都道府県)。
「島がある」は、町ごとに編集部が選んだ語です。全国で当てはまる町をすべて数えた一覧ではなく、ここに載っていない町が当てはまらない、という意味でもありません。順位はつけず、都道府県の順(団体コード順)に並べています。
北海道8
北海道のページ青森県2
青森県のページ岩手県2
岩手県のページ宮城県7
宮城県のページ山形県1
山形県のページ千葉県1
千葉県のページ東京都9
東京都のページ- 大島町おおしままち縞のうねりは、押されてできたのではない。地層大切断面|偽褶曲
- 利島村としまむら御神体の山には、入る順の習わしがある。宮塚山|一番神から三番神
- 新島村にいじまむらかたつむりの名の井戸を中心に、集落ができた。式根島のまいまいず井戸
- 神津島村こうづしまむら濡れた砂を載せた石を、鳥居に供えるという。阿波命神社|長浜
- 三宅村みやけむら村の簡易水道の水源に使われた、火口の池。大路池|火口湖
- 御蔵島村みくらじまむら神輿が、神社の階段を駆け下りてくる。稲根神社|例大祭
- 八丈町はちじょうまち六法積みの石垣が、島の役所跡を囲む。玉石垣|島役所跡
- 青ヶ島村あおがしまむら火口の中の山に、旧火口が二つある。丸山|二つの火口
- 小笠原村おがさわらむら虫の塚も資料館も、同じ石でできている。ロース石|母島特産
神奈川県1
神奈川県のページ新潟県2
新潟県のページ石川県1
石川県のページ静岡県1
静岡県のページ愛知県3
愛知県のページ三重県3
三重県のページ滋賀県1
滋賀県のページ京都府1
京都府のページ兵庫県1
兵庫県のページ和歌山県4
和歌山県のページ島根県4
島根県のページ岡山県5
岡山県のページ広島県11
広島県のページ- 広島市ひろしまし交差点のそばの社は、岩礁の上に立つ。白神社の岩礁
- 呉市くれし防波堤の二隻は、コンクリートの貨物船。コンクリート船「武智丸」
- 竹原市たけはらし町のどこからも望める、舞台造りの堂。普明閣|西方寺
- 三原市みはらし満潮になると、肩まで水につかる。磨崖和霊石地蔵|佐木島
- 尾道市おのみちし市の技と定めたのは、囲碁。
- 福山市ふくやまし藩を挙げて、川の砂防工事を始めた。堂々川の砂留
- 大竹市おおたけし土の中から、長さ25mの石垣が出てきた。亀居城跡|福島正則の支城
- 東広島市ひがしひろしまし皮ごと食べられるブドウは、この町で育成。シャインマスカット|育成地
- 廿日市市はつかいちし厳島合戦で敗れた武将の墓が、この寺にある。洞雲寺|陶晴賢の墓
- 江田島市えたじまし下士卒の集会所に、二階のバルコニーがある。旧江田島海軍下士卒集会所
- 大崎上島町おおさきかみじまちょう13の町村が組合で開いた、海員学校。芸陽海員学校
山口県14
山口県のページ- 下関市しものせきし旧郵便局の屋根に、八角のドームがのる。旧殿居郵便局局舎
- 萩市はぎし橋のない市道を、櫓で漕ぐ舟が結ぶ。鶴江の渡し|市道浜崎鶴江線
- 防府市ほうふし長く鳴く黒い鶏を、境内で飼う。黒柏鶏|玉祖神社
- 下松市くだまつし星が降ったとされる松の、5代目が立つ。鼎の松|金輪神社
- 岩国市いわくにし藩の米倉に、白いヘビがいた記録。岩国のシロヘビ
- 光市ひかりし門の礎石に、扉の軸を受ける穴が無い。石城山神籠石
- 長門市ながとし鯨の胎児に、墓を建てた。青海島鯨墓
- 柳井市やないし幕末のころ考案されたという、金魚の灯り。柳井金魚ちょうちん
- 周南市しゅうなんし生家を買い戻して、図書館を開いた。児玉文庫|児玉源太郎の生家跡
- 周防大島町すおうおおしまちょう盆になると、島が沈むほど人が帰ったという。沖家室の漁村集落
- 上関町かみのせきちょう四階の窓に、フランス製のステンドガラス。四階楼|擬洋風の木造四階建
- 田布施町たぶせちょう途絶えたハゼの蝋を、住民が再現しはじめた。宿井のハゼノキ
- 平生町ひらおちょう男と考えられた人骨は、女性のものだった。神花山古墳
- 阿武町あぶちょう波打ち際に、曲線を描く鉄道橋。惣郷川橋梁|山陰本線
徳島県3
徳島県のページ香川県7
香川県のページ愛媛県4
愛媛県のページ高知県2
高知県のページ福岡県5
福岡県のページ佐賀県1
佐賀県のページ長崎県9
長崎県のページ- 佐世保市させぼし旧石器から縄文へ、地層が移り変わりを示す。福井洞窟
- 平戸市ひらどし藩主の島は、草木の採取が一切禁じられた。黒子島原始林
- 松浦市まつうらし元の時代の将校の印が、海岸で見つかった。管軍総把印|パスパ文字の印
- 対馬市つしまし藩の船を手入れした入江に、突堤が4基。対馬藩お船江跡
- 壱岐市いきし6体の地蔵は、腹がえぐれているとされる。はらほげ地蔵|八幡浦
- 五島市ごとうし人頭大の火山礫で構築された、砦状の遺構。山崎の石塁|勘次が城
- 西海市さいかいし石灰岩でなく、砂岩にできた洞。七釜鍾乳洞
- 小値賀町おぢかちょう社殿の奥で、岩が鳥居のように重なる。王位石|沖ノ神嶋神社
- 新上五島町しんかみごとうちょう壁の腰に、石の板を張った家が数多く残る。赤尾集落|腰板石
熊本県5
熊本県のページ大分県3
大分県のページ宮崎県4
宮崎県のページ鹿児島県20
鹿児島県のページ- 西之表市にしのおもてし島主は、貰い受けた一籠の甘藷を家臣に栽培させた。日本甘藷栽培初地之碑
- 薩摩川内市さつませんだいし長さ4kmの浜が、三つの湖を仕切る。長目の浜|上甑島
- 奄美市あまみし川が海へ出る口に、森が立つ。住用のマングローブ群落
- 三島村みしまむら海底の温泉が、湾を赤く染めている。長浜湾の赤い海
- 十島村としまむら島々の村の役場は、鹿児島市にある。十島村役場|鹿児島市泉町
- 長島町ながしまちょうフェリーが限界になり、海峡に橋が架かった。黒之瀬戸大橋|長島五橋
- 中種子町なかたねちょう郷士の家は、平面がL字型。古市家住宅|郷士の家
- 南種子町みなみたねちょう古墳をつくらず、砂丘に墓地をつくった。広田遺跡|砂丘の集団墓地
- 屋久島町やくしまちょう岳参りで奉納された石塔が、いくつも残る。牛床詣所|岳参りの石塔
- 大和村やまとそん茅葺きの高倉が、5棟集まって建つ。大和浜の群倉
- 宇検村うけんそん山に囲まれた、深く入り組んだ入り江。焼内湾
- 瀬戸内町せとうちちょう資盛を祀る社で、紙の面の男たちが舞う。諸鈍シバヤ|大屯神社
- 龍郷町たつごうちょう集落が日を分けて、家々を踊り浄める。種下ろし|集落の踊り浄め
- 喜界町きかいちょう台風に備え、垣根をサンゴでつくったという。サンゴの石垣|阿伝
- 徳之島町とくのしまちょうソテツのトンネルが、約200mにわたる。金見ソテツトンネル
- 天城町あまぎちょう内陸の洞窟で、海水が満ち引きする。ウンブキ|陸の中の海
- 伊仙町いせんちょう深海の地層を、サンゴ礁がおおう海岸。犬田布海岸のメランジ堆積物
- 和泊町わどまりちょう校庭の巨木は、第1回の卒業生が植えた。国頭小学校のガジュマル
- 知名町ちなちょう幾千年の風雨で、断崖ができた。田皆岬|ヤグニャバンタ
- 与論町よろんちょう島を走る断層崖を、城域に取り込んでいる。与論城跡|国指定史跡
沖縄県19
沖縄県のページ- 石垣市いしがきし石灰岩の岩山が、庭に五つ築かれている。旧宮良殿内|庭園
- 豊見城市とみぐすくし上の穴か下の穴に、石を投げ入れる岩。子宝岩|瀬長島
- うるま市うるまし水汲みの坂道は、150段ほどの石段だった。犬名河|伊計島
- 宮古島市みやこじまし1727年の記録に、この橋の寸法が残る。池田矼|県指定史跡
- 南城市なんじょうし名水百選の湧き水が、石積みの口から落ちる。垣花樋川
- 本部町もとぶちょう珊瑚岩で区画された、土地神を祀る一画。瀬底土帝君
- 伊江村いえそん近海の船は、烏帽子に似た形を目印にした。城山|伊江島タッチュー
- 渡嘉敷村とかしきそん唐儲けで建てたといわれる、屋敷の石垣。根元家の石垣|船頭の屋敷
- 座間味村ざまみそん九州産より小さく、毛色の濃いシカ。ケラマジカおよびその生息地
- 粟国村あぐにそん読経三昧の僧が、亡くなったと言われる洞窟。洞寺|雲水和尚の洞窟
- 渡名喜村となきそん琉球王朝時代の農地が、一部保存されている。地割制度の農地|渡名喜島
- 南大東村みなみだいとうそん海辺の木が、内陸の池のほとりに群れる。大池のオヒルギ群落
- 北大東村きただいとうそん燐鉱石の貯蔵庫の壁に、トンネルの口が開く。旧東洋製糖燐鉱石貯蔵庫
- 伊平屋村いへやそん半円の傘のように、松が枝を広げる。念頭平松
- 伊是名村いぜなそん家畜が掘り返さぬよう、石を置いたという。尚円王生誕地|みほそ所
- 久米島町くめじまちょう亀の甲の模様が、海辺の岩盤に広がる。畳石|奥武島
- 多良間村たらまそん山のない島に、船を見張った台が残る。八重山遠見台
- 竹富町たけとみちょう漁業の近代化を支えた桟橋が、沖へ延びる。伊古桟橋|黒島
- 与那国町よなぐにちょう約1.3kmの海岸は、断崖と階段状の地形でできている。サンニヌ台|砂岩の海岸
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