01 / 梵鐘
亡くなる一か月前に、故郷の別願院へ梵鐘を寄進した絵師。

菱川師宣は元禄7年(1694)5月、保田の別願院に、親族の供養として梵鐘を寄進しました。亡くなったのは翌月、6月4日のことです。いま、復元した鐘が菱川師宣記念館の前にあります。誕生地は県指定史跡です。
- 元禄7年5月に寄進
- 復元した鐘が記念館前
- 誕生地は県指定史跡(昭和33年)
01 / 梵鐘

菱川師宣は元禄7年(1694)5月、保田の別願院に、親族の供養として梵鐘を寄進しました。亡くなったのは翌月、6月4日のことです。いま、復元した鐘が菱川師宣記念館の前にあります。誕生地は県指定史跡です。
02 / 浮島
浮島は勝山漁港の目の前にある、周囲約780mの無人島です。町公式は『日本書紀』を引き、景行天皇が浮島に行宮を設けて滞在し、供の磐鹿六雁命が料理を献じたと伝えます。七月の祭礼の翌日曜に御霊の島渡しがあると記します。
03 / 頼朝上陸地

治承4年(1180)8月29日、源頼朝は安房国猟島(いまの竜島)に上陸したと町公式は記します。鋸南町史は、当時の民家18戸ばかりがそれぞれ姓を賜り、竜島の七姓という、と伝えます。上陸したとされる場所は県指定史跡です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内にはJR内房線の安房勝山駅と保田駅があります。町公式は、役場へは安房勝山駅から徒歩約7分、保田駅から町営バスに乗り、鋸南町役場前で降りるとすぐと案内しています。
2015年より −12.8%
11,071 → 6,993人
うち可住地 18.41km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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