01 / 石切場
チェーンソーが導入された昭和33年、石工1人の1日の生産量が10倍に。

鋸山は「房州石」と呼ばれる凝灰質砂岩の山で、富津市側に石切場跡が残ります。市公式によると、チェーンソーが導入された昭和33年(1958)に、石工1人当たりの1日の生産量は8〜10本から80〜100本へ10倍に増えました。採石業は昭和60年(1985)に終わりを迎えました。
- 房州石は凝灰質砂岩
- 昭和33年にチェーンソー導入
- 昭和60年に採石業が終わる
01 / 石切場

鋸山は「房州石」と呼ばれる凝灰質砂岩の山で、富津市側に石切場跡が残ります。市公式によると、チェーンソーが導入された昭和33年(1958)に、石工1人当たりの1日の生産量は8〜10本から80〜100本へ10倍に増えました。採石業は昭和60年(1985)に終わりを迎えました。
02 / 横穴
絹横穴群は岩瀬川流域の丘陵南斜面に開口し、総数11基が確認されています。1号横穴の壁面に「大同元年」「許世」、10号横穴に「木」の文字が見つかり、市公式は「許世」「木」を巨勢氏・紀氏を示すものとして、被葬者との関係が注目されるとします。
03 / 大鏡鉄
金谷神社のご神体の大鏡鉄は、社伝では文明元年(1469)に神社の西方550mの海中から引き上げられたと言われます。直径160cm、重さ1.571tで二つに割れ、呼称は日本武尊の鏡に由来するというものの、実際には鏡ではありません。県指定の考古資料です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年10月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
日東交通の高速バス「房総なのはな号」は、東京駅八重洲南口から市内の上総湊駅前まで、全日運転の一般道経由の便で71分です(2025年12月12日改正)。市公式は、電車でお越しの場合の最寄りとして、JR内房線の大貫駅から市役所まで徒歩約20分と案内します。
2015年より −6.9%
54,273 → 42,465人
うち可住地 83.17km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は日東交通の『白浜・館山~東京線(房総なのはな号)』(https://www.nitto-kotsu.co.jp/jn/・時刻表PDF 20251212bouso.pdf。『時刻:2025年12月12日改正』。運行は『全日』。ジェイアールバス関東と日東交通の共同運行)の【下り】で、東京駅八重洲南口の発と、富津市内の一般道の停留所『上総湊駅前』の着を数えた。3号(7:20発→上総湊駅前8:31着)・9号(10:20→11:31)・11号(11:20→12:31)・13号(12:20→13:31)・17号(14:20→15:31)・21号(16:20→17:31)・25号(18:20→19:31)・31号(21:20→22:31)がいずれも71分。同じ便は国道富津浅間山に69分、国道竹岡に77分で着く。**一般道を走るのは一部の便だけで(富津市公式『高速バス時刻表』『一部の便は一般道を走行し、国道竹岡から上総湊駅前から国道富津浅間山を経由』)、ほかの便は『富津浅間山バスストップ』に停まる(市公式の時刻表の表記は『国道』が付かない別の停留所。高速道路の上かは確かめていないので採らない)**(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。