01 / 飛び地の町
間に平取町を挟む「飛び地」で、本庁と総合支所は約65km離れる。

町公式によると、日高町は沙流川の源流から下流にかけて成り立ち、間に平取町を挟む「飛び地」です。本庁と総合支所は約65km、車で約1時間離れています。平成18年3月に日高町と門別町が合併しました。
- 約65km・車で約1時間
- 総面積992.07km²
- 平成18年3月合併
01 / 飛び地の町

町公式によると、日高町は沙流川の源流から下流にかけて成り立ち、間に平取町を挟む「飛び地」です。本庁と総合支所は約65km、車で約1時間離れています。平成18年3月に日高町と門別町が合併しました。
02 / 町花と町木
町木のカシワは門別地区に多く、門別海岸段丘斜面のカシワ林は環境省の「特定植物群落」に指定されていると町公式は記します。町花のサクラソウも門別地区に多く、環境省と北海道で絶滅危惧種に指定されています。
03 / 地質

日高山脈博物館の展示案内は、地質図で日高町が多くの色に塗られ複雑に絡むと説明します。白亜紀のアンモナイトやサンゴの化石が見つかり、枕状溶岩も見られます。2004年には日本地質学会が日高山脈館の運営を表彰しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、北側の日高地域は内陸気候で冬は1m前後の積雪が見られ、南側の門別地域は太平洋に面した海洋性気候で積雪が少なく比較的温暖です。沙流川、門別川、厚別川などが太平洋にそそぎます。
2015年より −8.9%
13,615 → 11,279人
うち可住地 232.56km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 6.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-01 に新設合併(門別町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。