南富良野町・金山駅(ランプ小屋)
よみもの

01462 / みなみふらのちょう

北海道 空知郡

南富良野町

ランプ小屋を、町が歴史的建造物に挙げる。

金山駅|ランプ小屋

Photo by Yasu (CC BY-SA 3.0)

01 / 幾寅獅子舞

郷里富山の越中獅子を幾寅で再現した獅子舞が、町唯一の無形文化財。

町公式によると、幾寅獅子舞は1903年(明治36年)に、郷里の富山で伝わる越中獅子を幾寅で再現しようと結成されました。1965年(昭和40年)に町の無形文化財に指定され、町公式は本町唯一の無形文化財と記します。

  • 1903年(明治36年)結成と町公式
  • 1965年に町の無形文化財に指定
  • 町指定で、国・道の指定ではない

02 / 落合駅舎及び跨線橋

跨線橋は昭和21年に復元と、町の一覧は記す。

南富良野町の落合駅舎及び跨線橋
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

町公式の歴史的建造物一覧は、落合の落合駅舎及び跨線橋を、明治34年開駅、昭和21年跨線橋復元と記します。所有者はJR北海道です。一覧は、ほかに幾寅・金山・下金山・東鹿越の駅舎などを含む6件です。

  • 明治34年開駅と町公式の一覧
  • 跨線橋は昭和21年に復元
  • 町の歴史的建造物は6件

03 / 東鹿越駅舎

東鹿越は信号場から駅になり、駅舎が町の一覧に名を連ねる。

南富良野町の東鹿越駅舎
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

町公式の歴史的建造物一覧は、東鹿越駅舎を、昭和14年に信号場が開設され、昭和21年に東鹿越駅へ昇格と記します。東鹿越は、空知川に沿う町の6つの集落の一つです。所有者はJR北海道です。

  • 昭和14年に信号場を開設と町公式
  • 昭和21年に駅へ昇格
  • 空知川沿いの6集落の一つ

空から見た南富良野町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2017年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

トマム駅から、町営バスで33分。

  • 人口2千人規模
  • 郡部の町

町内に現役の鉄道の駅はありません。根室本線の富良野〜新得は2024年3月31日に廃止されました。町公式の時刻表(令和8年9月10日版)では、毎日運行の町営バスがトマム駅から幾寅駅前まで33分です。玄関口は幾寅の役場です。

住んでいる人
2,376人
19952020

2015年より −7%

3,331 → 2,376人

面積
665.54km²

うち可住地 99.83km²

2024年

世帯数
1,075世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所6

人口1万人あたり 25.3

2023年

面積665.54km²うち可住地99.83km² / 15%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 2園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

ACCESS

ここから、どこへ。

日本のなかの南富良野町43.164°N 142.569°E
東京大阪南富良野町
南富良野町役場
南富良野町役場2014年
  • トマムまで路線バス33分

所要時間は南富良野町公式『バス運行時刻表【北落合・落合・幾寅・東鹿越地区】』(令和8年9月10日版。https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wp-content/uploads/2026/10/bus-timetable-all_20260910.pdf )の『南富良野町営バス(森林公園~トマム駅間:毎日運行)・占冠村営バス(道の駅~トマム駅間:日曜日は運行しません)』下り(幾寅・森林公園方面)。町営の便(毎日運行)はトマム駅発 9:52→幾寅駅前着 10:25、12:39→13:12、17:55→18:28 の3本とも33分(村営の 7:35・15:08・16:44 発は日曜運休なので採らない)。上り(幾寅駅前発→トマム駅着)は 8:19→8:50・11:29→12:00・17:24→17:55 の31分。料金は町営バス料金表 https://www.town.minamifurano.hokkaido.jp/wp-content/uploads/2026/10/tomamu_fare.pdf(トマム駅〜幾寅駅前は距離26.5km)(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。

かたち

8市町村に、接している。

南富良野町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南富良野町は、こういう町です。

  1. 01金山駅のランプ小屋は明治44年建築で、町が歴史的建造物の一覧に挙げる6件の一つ。所有者はJR北海道。町の一覧には、落合・幾寅・金山・下金山・東鹿越の駅舎も並ぶ
  2. 02幾寅獅子舞は1903年に、郷里の富山の越中獅子を幾寅で再現しようと結成され、1965年に町の無形文化財に指定された。町公式は本町唯一の無形文化財と記す
  3. 03南富良野町は北海道のほぼ中央に位置し、四方を山に囲まれて、東西に流れる空知川沿いに6つの集落がある。町内に現役の鉄道の駅は無い

気になったら、町に聞いてみませんか。