01 / 熊牛の畜舎
熊牛の十勝開墾会社の畜舎は、1階がいまも畜舎として使われる。
町は、十勝開墾会社が札幌農学校に依頼して1919年(大正8年)に建てた畜舎を、1階は畜舎、2階は飼料庫に使うと紹介します。同じ熊牛の大勝神社は、新元号の大正の「大」と十勝の「勝」から名づけられました。畜舎は私有地で、見学には許可が要ります。
- 1919年(大正8年)建築
- 1階は畜舎・2階は飼料庫
- 私有地・見学は所有者の許可が必要
01 / 熊牛の畜舎
町は、十勝開墾会社が札幌農学校に依頼して1919年(大正8年)に建てた畜舎を、1階は畜舎、2階は飼料庫に使うと紹介します。同じ熊牛の大勝神社は、新元号の大正の「大」と十勝の「勝」から名づけられました。畜舎は私有地で、見学には許可が要ります。
02 / 日勝峠

国道274号の日勝道路は、1965年に開通したと町公式の年表は記します。観光協会は、峠の5合目にある展望台から十勝平野を一望でき、秋には紅葉の日高山脈を楽しめると紹介します。
03 / 町の名

町公式は、「清水」をアイヌ語「ペケレベツ」(明るく清らかな川)の意訳と説明します。1901年にペケレベツ駅逓が清水駅逓と改称され、年表は「清水の語源となる」と記します。観光協会はペケレベツ岳(標高1532m)の項で、この町名にも触れます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2017年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると総面積は402.25km²(東西23.1km、南北30.7km)で、地目別では山林が45.03%、畑が36.14%、牧場が5.00%を占めます(令和8年の固定資産概要調書)。1956年に清水町と御影村が合併しました。
2015年より −5.3%
11,325 → 9,094人
うち可住地 223.78km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。