01 / 8622機関車
昭和3年の開業時につくられた2両のうち、1両の8622機関車が緑町公園にある。
北海道拓殖鉄道は昭和3年に新得と鹿追の間で営業を始め、昭和43年に全線が廃止されました。8622機関車は創設者の2代目の厚意による寄贈と住民の協賛寄付金で保存され、平成21年4月1日に町指定文化財の第2号になりました。
- 昭和3年に営業開始
- 開業時の2両のうち1両
- 町指定文化財第2号
01 / 8622機関車
北海道拓殖鉄道は昭和3年に新得と鹿追の間で営業を始め、昭和43年に全線が廃止されました。8622機関車は創設者の2代目の厚意による寄贈と住民の協賛寄付金で保存され、平成21年4月1日に町指定文化財の第2号になりました。
02 / 東ヌプカウシヌプリ

町公式の伝承『白蛇姫物語』は、北に並ぶよく似た二つの山が仲良く座っているように見えるので夫婦山と呼んだと語ります。ジオパーク公式によると、東ヌプカウシヌプリは約6万〜1万年前の火山活動で生まれた山で、登り始めて15分ほどで苔の風穴地帯が広がります。
03 / 白蛇姫舞
白蛇姫舞は昭和47年、鹿追商工会青年部の町おこし事業として、然別湖にまつわる伝説をもとに生み出されました。翌昭和48年に保存会が発足し、平成21年4月1日に町指定文化財の第1号となりました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、新得駅前から鹿追役場前まで、拓殖バスの鹿追・新得・然別湖線で乗り換えなしの26分です。土曜・日曜・祝日運休の便を除き、毎日運転の便を令和7年12月改正の時刻表で数えました。玄関口は役場です。
2015年より −5%
6,089 → 5,266人
うち可住地 165.33km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は北海道拓殖バス公式の路線バス時刻表PDF『鹿追・新得・然別湖線【往路】【復路】』(ダイヤの表記は『2025年12月1日実施』。takubus.com の時刻表ページから 2026-10-29 に取得)。『赤字…土曜・日曜・祝日運休』の凡例があり、黒字の便だけを毎日運転として数えた。復路(新得→鹿追→帯広駅方面)の黒字の便=新得駅前 7:40→鹿追役場前 8:06・9:30→9:56・11:30→11:56・15:25→15:51 がどれも26分。往路(帯広→鹿追→新得)の黒字の便=鹿追役場前 8:26→新得駅前 8:54・12:08→12:36・14:04→14:32 がどれも28分。赤字(土日祝運休)の便は採らない。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。