01 / 美濃の家
開拓90周年に岐阜・美濃地方の農家様式が復元されたと観光協会は伝える。
町公式は、士幌の本格的な入植を明治31年3月、岐阜県で設立された美濃開墾合資会社の一行43戸が中士幌に入ったことに始まると記します。観光協会は、発祥の地記念公園に、開拓90周年を記念して復元された「美濃の家」と、入植者名を記した碑があると紹介します。
- 明治31年に43戸が入植
- 開拓90周年に復元(観光協会)
- 入植者名を記した碑
01 / 美濃の家
町公式は、士幌の本格的な入植を明治31年3月、岐阜県で設立された美濃開墾合資会社の一行43戸が中士幌に入ったことに始まると記します。観光協会は、発祥の地記念公園に、開拓90周年を記念して復元された「美濃の家」と、入植者名を記した碑があると紹介します。
02 / 旧士幌駅

士幌交通公園には、旧国鉄士幌線の士幌駅の駅舎や構内が、そのままの形で保存されています。士幌線は1925年に開通し、62年後の1987年に廃線となりました。公園の解説標識には士幌線のあゆみが書かれ、ホームでは貨車を眺められます。
03 / ホタルの里
朝陽公園ホタルの里にはホタルの養殖池があり、町公式は7月末から8月上旬にヘイケホタルの姿が見られると案内します。観光協会が告知した2026年の観賞会は7月24日から8月2日で、ホタル保護のため、期間以外は公園への立ち入りを控えるよう求めています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、帯広駅バスターミナルから士幌待合所まで、路線バスの毎日運転の便で最速50分です(拓殖バスの時刻表・2025年12月1日改正)。玄関口は役場です。
2015年より −4.6%
7,010 → 5,848人
うち可住地 198.74km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 5.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は拓殖バス『上士幌線・音上線 全停留所の時刻表』(2025年12月1日版の PDF。https://www.takubus.com/app/download/11558496179/上士幌.pdf 。拓殖バス公式の時刻表ページ https://www.takubus.com/路線バス時刻-路線図/時刻表ページ/ の『上士幌・音上線』から)と、十勝バス『49 上士幌線・51 ぬかびら線(平日ダイヤ)』(2026年10月3日修正〔PDF のファイル名の表題に261003修正〕の PDF https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t49-20250602wd2-1.pdf )・『同(土日祝ダイヤ)』(令和7年6月2日改定 https://www.tokachibus.jp/pdf/rosen/jikoku_t49-20250602we2.pdf )。士幌町公式『路線バスについて』(https://www.shihoro.jp/detail.php?content=1450 )が、この十勝バスの2つの PDF と拓殖バスの時刻表ページへリンクする。2026-10-29 に PDF を表(画像)として目で読んだ(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。