池田町・ワイン城(町の研究所)
よみもの

01644 / いけだちょう

北海道 中川郡

池田町

古城に似た建物の正式名は、町の研究所。

ワイン城|町の研究所

Photo by ノボホショコロトソ (CC BY 4.0)

01 / 駅前の噴水

駅前のワイングラスの噴水は、JR北海道が修復し、寄贈した2代目。

池田町の駅前の噴水
Photo by ノボホショコロトソ (CC BY 4.0)

池田駅前のワイングラス噴水は、昭和50年(1975年)9月に登場し、町のシンボルとして親しまれました。その後ワイングラスが壊れ、平成18年(2006年)7月8日に、JR北海道が修復して寄贈した2代目が披露されました。

  • 1975年9月に登場
  • 2006年7月8日に2代目を披露
  • JR北海道が修復して寄贈

02 / 町の名

村の名は凋寒、川合と変わり、町制施行で池田町に定まった。

町公式の沿革によると、町の名は明治39年(1906年)に凋寒(しぼさむ)村、大正2年に川合村と改まり、大正15年の町制施行で池田町に定まりました。開拓は旧鳥取藩主家当主の池田仲博侯爵の池田農場などで進み、観光協会は、その農場内にできた駅の名が町名の由来と紹介します。

  • 1906年に凋寒村
  • 1913年に川合村
  • 1926年に池田町

03 / 利別駅

利別駅は、利別川の鉄橋の架け替えで1967年に移ったと観光協会は伝える。

池田町の利別駅
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

町勢要覧の年表は、明治37年(1904年)に鉄道の開通に伴って利別駅が設置されたと記します。観光協会は、昭和42年(1967年)に利別川の鉄橋の架け替え工事に伴って駅が移転し、現在の駅舎が建てられたと紹介します。

  • 1904年に利別駅を設置
  • 1967年に鉄橋の架け替えで移転
  • 根室本線の駅

空から見た池田町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2011年9月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

町内の現役のJRの駅は、池田と利別の2つ。

  • 人口6千人規模
  • 郡部の町

JR北海道の時刻表(令和8年10月号)に載る町内の駅は、根室本線の池田駅と利別駅です。十勝ワイン公式は、池田駅を特急おおぞらの停車駅と案内します。玄関口は池田駅です。

住んでいる人
6,294人
19952020

2015年より −8.5%

9,093 → 6,294人

面積
371.79km²

うち可住地 133.72km²

2024年

世帯数
2,974世帯

1世帯 2.1人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所6

人口1万人あたり 11.1

2023年

面積371.79km²うち可住地133.72km² / 36%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

6市町村に、接している。

日本のなかの池田町42.929°N 143.448°E
東京大阪池田町
池田町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

26.8km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

池田町は、こういう町です。

  1. 01ワイン城は、中世ヨーロッパの古城に似た外観からそう呼ばれる建物で、正式名は池田町ブドウ・ブドウ酒研究所。昭和49年(1974年)に建設された
  2. 02池田駅前のワイングラス噴水は昭和50年9月に登場し、平成18年にJR北海道が修復して寄贈した2代目が披露された
  3. 03町の名は凋寒村、川合村を経て池田町に定まり、利別駅は明治37年に鉄道の開通に伴って設置された

気になったら、町に聞いてみませんか。