01 / 駅前の噴水
駅前のワイングラスの噴水は、JR北海道が修復し、寄贈した2代目。

池田駅前のワイングラス噴水は、昭和50年(1975年)9月に登場し、町のシンボルとして親しまれました。その後ワイングラスが壊れ、平成18年(2006年)7月8日に、JR北海道が修復して寄贈した2代目が披露されました。
- 1975年9月に登場
- 2006年7月8日に2代目を披露
- JR北海道が修復して寄贈
01 / 駅前の噴水

池田駅前のワイングラス噴水は、昭和50年(1975年)9月に登場し、町のシンボルとして親しまれました。その後ワイングラスが壊れ、平成18年(2006年)7月8日に、JR北海道が修復して寄贈した2代目が披露されました。
02 / 町の名
町公式の沿革によると、町の名は明治39年(1906年)に凋寒(しぼさむ)村、大正2年に川合村と改まり、大正15年の町制施行で池田町に定まりました。開拓は旧鳥取藩主家当主の池田仲博侯爵の池田農場などで進み、観光協会は、その農場内にできた駅の名が町名の由来と紹介します。
03 / 利別駅

町勢要覧の年表は、明治37年(1904年)に鉄道の開通に伴って利別駅が設置されたと記します。観光協会は、昭和42年(1967年)に利別川の鉄橋の架け替え工事に伴って駅が移転し、現在の駅舎が建てられたと紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR北海道の時刻表(令和8年10月号)に載る町内の駅は、根室本線の池田駅と利別駅です。十勝ワイン公式は、池田駅を特急おおぞらの停車駅と案内します。玄関口は池田駅です。
2015年より −8.5%
9,093 → 6,294人
うち可住地 133.72km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 11.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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