01 / 板柳町獅子踊り
船頭の安全祈願に、藩主が踊らせたといわれる獅子踊り。
町指定の板柳町獅子踊りは、兄獅子・弟獅子・雌獅子・オカシコの4人1組で踊る十曲です。町公式は、津軽為信が福野田地区に港を開いたのち、4代藩主の信政が船頭の安全祈願のために獅子踊りをさせたといわれる、と記します。
- 4人1組で踊る十曲
- 2009年に町指定
- 船頭の安全祈願といわれる
01 / 板柳町獅子踊り
町指定の板柳町獅子踊りは、兄獅子・弟獅子・雌獅子・オカシコの4人1組で踊る十曲です。町公式は、津軽為信が福野田地区に港を開いたのち、4代藩主の信政が船頭の安全祈願のために獅子踊りをさせたといわれる、と記します。
02 / 旧役場庁舎正面玄関
町指定の旧役場庁舎正面玄関は、弘前の棟梁・堀江佐吉の建築で、明治32年に新築落成した板柳尋常高等小学校の正面玄関です。現在は郷土資料館に移転保存され、町は明治時代の洋風建築の姿を今に伝えると記します。
03 / 横沢のイチイ
横沢の無量庵にあるイチイは、昭和46年に県の天然記念物に指定された1本です。県の解説は推定樹齢を600〜700年、目通り幹囲を3.02mとし、立つ場所は藤崎安藤氏のころから栄えたといわれる諏訪氏の屋敷跡と伝えられる、と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2014年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
津軽平野の中央にあり、岩木川と十川の流域にりんご園と広大な水田が広がる、と町公式は紹介します。冬は一面が銀世界に変わるとも記します。町内の駅はJR五能線の板柳駅で、郷土資料館のページは駅から徒歩10分と案内しています。
2015年より −8.9%
17,320 → 12,700人
うち可住地 41.88km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。