01 / 村のなりたち
開墾の鍬が入った明治16年を、村の開基とする。
村勢要覧の年表は、明治16年(1883年)に熊田直之が開墾の鍬を入れたことを村の開基とし、明治29年(1896年)に篠津村から独立して新篠津村となったと記します。村名はアイヌ語「シノツ」(川の上流の意)に「新」を加えたものと説明します。
- 1883年 熊田直之が開墾の鍬を入れる
- 1896年 篠津村から独立
- 「シノツ」は川の上流の意
01 / 村のなりたち
村勢要覧の年表は、明治16年(1883年)に熊田直之が開墾の鍬を入れたことを村の開基とし、明治29年(1896年)に篠津村から独立して新篠津村となったと記します。村名はアイヌ語「シノツ」(川の上流の意)に「新」を加えたものと説明します。
02 / 星空の街
環境省の表彰資料は、新篠津村が街灯に消点灯のスイッチを付け、天文台の開館時は消灯し、周辺の企業・団体も敷地内の電灯を消すと記します。令和7年度の「星空の街・あおぞらの街」全国協議会表彰で、協議会会長賞を受けました。
03 / しのつ湖
村公式は、夏のしのつ湖ではカヌーやヨットに興じる子どもたちの姿が見られ、冬は湖が氷で「ふた」をされ完全に氷結すると記します。村勢要覧の年表には、1964年に「冬の風物詩ワカサギ漁始まる」とあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2012年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、新篠津交通の路線バス北新線(令和5年12月1日改正の時刻表)で、岩見沢ターミナルから新篠津市街まで、乗り換えなしで27分です。平日も土日祝も毎日運転で、分数は同じです。
2015年より −8.6%
3,994 → 3,044人
うち可住地 75.96km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 9.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は新篠津交通(有限会社新篠津交通)の路線バス『北新線』(新篠津温泉〜岩見沢ターミナル)の時刻表(『令和5年12月1日改正』。公式サイト route.html の表と timetable02.pdf〈Last-Modified 2023-11-18〉が同じ)。岩見沢ターミナル発→新篠津市街着:平日10便・土日祝9便とも27分(7:30→7:57・8:00→8:27・9:10→9:37 ほか)。新篠津市街発→岩見沢ターミナル着:平日10便・土日祝9便とも27分(6:49→7:16・7:09→7:36 ほか)。平日ダイヤと土日祝ダイヤの両方があり、毎日運行で分数も同じ(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。