01 / 町指定の化石
当別川産のセイウチ科の化石が、進化の空白を埋める標本となっている。
1977年に青山の当別川流域で見つかったクジラの化石に、セイウチ科の化石が含まれる可能性が高いとされ、国立科学博物館で研究されました。約1,000〜950万年前の中新世後期のもので、牙が短く、魚やイカを食べていたと考えられています。
- 令和4年2月16日に町文化財へ指定
- 時代は中新世後期、約1,000〜950万年前
- 2015年から北海道大学総合博物館に寄託
01 / 町指定の化石
1977年に青山の当別川流域で見つかったクジラの化石に、セイウチ科の化石が含まれる可能性が高いとされ、国立科学博物館で研究されました。約1,000〜950万年前の中新世後期のもので、牙が短く、魚やイカを食べていたと考えられています。
02 / 亜麻畑

当別町観光協会は、明治26年に当別で亜麻栽培が始まり、昭和40年頃に作付がピークだったと紹介します。産業としては一度終息し、亜麻仁油の採取のために栽培が復活しました。花の見ごろは6月下旬から7月上旬で、毎年7月に亜麻まつりが開かれます。
03 / 札沼線の終着駅

JR北海道の時刻表で、札沼線は札幌から当別を経て北海道医療大学駅まで。町内の駅は、ロイズタウン・太美・当別・北海道医療大学の4つです。令和2年に北海道医療大学〜新十津川間が廃止された際、当別歴史ボランティアの会と町教育委員会が「当別鉄道今昔」のパネル展を開きました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
当別町観光協会は、札幌駅からJRで35〜40分、車で40分と案内します。町内の駅は札沼線(学園都市線)の4駅で、玄関口は当別駅です。町公式は、札幌市と境を接し、農業を基幹産業とする町と紹介します(2016年更新)。石狩郡に属します。
2015年より −7.9%
19,672 → 15,916人
うち可住地 158.08km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。