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雪の降る町の一覧
まちがたりで「雪が降る」の町として編んだ159町(23都道府県)。
「雪が降る」は、町ごとに編集部が選んだ語です。全国で当てはまる町をすべて数えた一覧ではなく、ここに載っていない町が当てはまらない、という意味でもありません。順位はつけず、都道府県の順(団体コード順)に並べています。
北海道43
北海道のページ- 札幌市さっぽろし約4万年前の火砕流が、街の建材になった。札幌軟石|石山の採掘跡
- 旭川市あさひかわし橋が750以上ある市の、代表的な橋。旭橋|昭和7年竣工
- 岩見沢市いわみざわし駅舎の窓枠に、古いレールが232本。古レールの窓枠|岩見沢駅
- 名寄市なよろし雪の壁を崩し、遠くへ吹き飛ばした列車。キマロキ編成|排雪列車
- 三笠市みかさし櫓の立つ立坑は、当時「東洋一」と呼ばれた。旧奔別炭鉱立坑櫓|高さ約51m
- 根室市ねむろし輪切りにすると、車輪に見える岩。車石|花咲港
- 滝川市たきかわしかつて海だった滝川に、海牛がいた。タキカワカイギュウ
- 砂川市すながわし石狩川の旧川跡を、遊水地に活用した。砂川遊水地|石狩川の旧川跡
- 歌志内市うたしないし炭鉱の会館が、日本遺産の構成文化財。悲別ロマン座
- 富良野市ふらのし駅でなくなった、山部の駅舎。山部駅|駅舎
- 当別町とうべつちょう観光協会が「賓客をもてなす場」と紹介する二階家。伊達邸別館
- 新篠津村しんしのつむら冬の原野へ、火を点けたランタンが放たれる。たっぷ大橋|石狩川
- 今金町いまかねちょう10科23種の魚が確認された、町の川。後志利別川
- 黒松内町くろまつないちょう町制施行から4か月で、町名を改めた。三和町|町名の改称
- 蘭越町らんこしちょう大正中期まで、間歇泉が出ていた沼。大湯沼|ニセコ湯本
- ニセコ町にせこちょう狩太町は、崖を意味するという名に改めた。ニセコ町の名|切り立った崖
- 倶知安町くっちゃんちょう地球56周分ほど走った機関車が、町に残る。二つ目羊蹄|79615号機
- 赤井川村あかいがわむら四方を山に囲まれた、カルデラ盆地の村。赤井川カルデラ
- 奈井江町ないえちょう29.2kmの直線の中間に、道の駅がある。ハウスヤルビ奈井江|道の駅
- 栗山町くりやまちょう町が文化財に指定した、茅葺きの住居。栗山公園|紅葉
- 浦臼町うらうすちょう寄進された土地の神社に、花の絨毯が広がる。浦臼神社|カタクリ
- 雨竜町うりゅうちょう雪どけに池がつながり、沼になる。雨竜沼湿原
- 北竜町ほくりゅうちょうひまわり200万本が咲く、板谷の丘。ひまわりの里|23.13ha
- 比布町ぴっぷちょう屋根と窓に囲まれた橋が、ホームをまたぐ。比布駅|跨線橋
- 愛別町あいべつちょう廃駅の待合室が、展示の場になった。愛山ミュージアム
- 上富良野町かみふらのちょう7月、丘が一面の紫に染まる。日の出公園|ラベンダー
- 南富良野町みなみふらのちょうランプ小屋を、町が歴史的建造物に挙げる。金山駅|ランプ小屋
- 和寒町わっさむちょう町が残すと決めた、峠の駅。塩狩駅|町が残した駅
- 剣淵町けんぶちちょう有志14人が、絵本の里づくりの会を結成した。絵本の館|絵本の里
- 下川町しもかわちょう冬の灯は、町の青年団体の試作で始まった。アイスキャンドル|下川の冬
- 美深町びふかちょう山の上の沼に、矮性のアカエゾマツが映る。松山湿原|道北の高層湿原
- 音威子府村おといねっぷむら駅の中に、天北線の資料室がある。音威子府駅|天北線資料室
- 幌加内町ほろかないちょうそばの花の白が、山すそまで続く。幌加内のそば畑
- 礼文町れぶんちょう海岸沿いの低地に、高山植物が育つ。桃岩|高山植物群落
- 幌延町ほろのべちょう物置を待合所にした、原野の駅。糠南駅|物置の待合所
- 厚真町あつまちょう駅舎の壁に、波が3つ描かれている。浜厚真駅
- 日高町ひだかちょう沙流川の源流も河口も、町にある。沙流川上流|千呂露川
- 鹿追町しかおいちょう北海道の名がついた石が、山で見つかった。北海道石|主模式産地
- 新得町しんとくちょう峠越えの線を支えた、6層の煉瓦アーチ。小笹川橋梁|旧狩勝線
- 更別村さらべつむら白い花の里は、むらおこしで生まれた。すももの里|どんぐり公園横
- 大樹町たいきちょう南西の風を意味する名でも呼ばれる川。歴舟川
- 豊頃町とよころちょう川の氷が波にもまれ、宝石のように輝く。ジュエリーアイス|大津海岸
- 本別町ほんべつちょう義経の名を冠した公園に、町の花が咲く。義経の里本別公園
青森県6
青森県のページ岩手県4
岩手県のページ宮城県2
宮城県のページ秋田県16
秋田県のページ- 能代市のしろし船乗りが空を見た山の頂近くに、方角の石。日和山方角石
- 横手市よこてし梵天が、沼に入って奉納される。沼入りぼんでん|荒処
- 大館市おおだてし岩の隙間の冷気で、東北の造林の種を貯めた。長走風穴|種子貯蔵庫遺構
- 鹿角市かづのし庇の下を通路にした、造り酒屋の町家。こみせ|旧関善酒店
- 由利本荘市ゆりほんじょうし大仏のために、堂は吹き抜けになっている。赤田の大仏|長谷寺
- 北秋田市きたあきたし響きが大きいほど雨乞いが効くと信じられる。綴子の大太鼓|綴子神社
- にかほ市にかほし波を防ぐ石垣に、水抜きの水門がある。由利海岸波除石垣
- 仙北市せんぼくし灯をともした紙風船が、真冬の空へ上がる。紙風船上げ|上桧木内
- 小坂町こさかまち舞台を回すのは、人の力。康楽館|回り舞台
- 上小阿仁村かみこあにむら六十戸以上は自給できぬと言われ、分村した。八木沢集落|根子からの分村
- 三種町みたねちょう三つの種を語源とする川が、町を流れる。三種川|三種町の由来
- 井川町いかわまち日本各地から、桜を200種集めた。日本国花苑
- 大潟村おおがたむら階段を上った頂が、かつての湖面の高さ。大潟富士
- 美郷町みさとちょう代議士を辞めて、村に並木道をつくった。松・杉並木|坂本東嶽
- 羽後町うごまち端布を縫い合わせた着物で、顔を見せずに踊る。端縫い|西馬音内盆踊
- 東成瀬村ひがしなるせむら名は朱、晴れた日の湖面は青い。須川湖|別名「朱沼」
山形県15
山形県のページ- 鶴岡市つるおかし城の屋根瓦を運び、三階建ての蚕室を建てた。松ヶ岡開墾場|蚕室
- 新庄市しんじょうし積雪を考慮した、急勾配の屋根の庁舎。雪調|積雪地方農村経済調査所
- 上山市かみのやまし橋銭が、石橋の返済の一部になった。新橋|楢下宿の石橋
- 尾花沢市おばなざわし天女が舞い降りたと伝わる杉が、城跡に立つ。延沢城跡のスギ|本丸跡
- 山辺町やまのべまち稲を杭に掛けて、天日に干す棚田。大蕨の棚田|杭掛け
- 西川町にしかわまち正面66.9mに、仏堂も座敷も庫裏もある。旧日月寺本堂|岩根沢
- 金山町かねやままち街並みを、100年かけてつくっている。街並みづくり100年運動
- 最上町もがみまち平らな地の水が、太平洋と日本海へ分かれる。堺田の分水嶺
- 真室川町まむろがわまち28kmを走った森林鉄道と、同じ型の機関車。真室川森林鉄道
- 大蔵村おおくらむら老僧が住んだとされる岩の下に、地蔵が並ぶ。地蔵倉|開湯伝説の地
- 鮭川村さけがわむら一本の杉が、根元で分かれてそびえる。小杉の大杉
- 戸沢村とざわむらタコの足のように、幹が空へ伸びる杉。山ノ内杉|幻想の森
- 小国町おぐにまち鱒を突く名人の伝説が残る、玉川の渓谷。玉川|三平岩屋の伝説
- 白鷹町しらたかまち各家の楮と物々交換して、紙を漉いた。深山和紙|楮とノリウツギ
- 飯豊町いいでまち屋敷林を携えた家々が、田園に点在する。散居集落|中地区
福島県10
福島県のページ- 天栄村てんえいむら裾を田に削られ、なお前方後円の塚。龍ヶ塚古墳|白子の前方後円墳
- 檜枝岐村ひのえまたむら石積みの客席が、斜面にせり立つ村。檜枝岐の舞台|石積みの客席
- 只見町ただみまち遺跡の広場に、復元住居が立つ。窪田遺跡|県指定史跡
- 南会津町みなみあいづまち花道は、上演のときだけ設けられる。大桃の舞台|駒嶽神社
- 北塩原村きたしおばらむら湿原に、高山植物が300余種群生すると村は記す。雄国沼湿原植物群落
- 会津坂下町あいづばんげまち前方後円と前方後方の古墳が並ぶ。亀ヶ森・鎮守森古墳|青津
- 湯川村ゆがわむら二つの川の合流点の南西に、河原より5m高い平城。北田城跡|日橋川の段丘
- 三島町みしままち只見川に、アーチ型の鉄橋が架かる。第一只見川橋梁|只見線
- 金山町かねやままち天然の炭酸水が湧く井戸が、町にある。大塩の天然炭酸水
- 昭和村しょうわむら上布の材料を、三年かけて育てる村。からむし(苧麻)生産・苧引き
群馬県2
群馬県のページ新潟県12
新潟県のページ- 長岡市ながおかし鏝で描いた麒麟が、蔵に立つ。鏝絵蔵|摂田屋
- 新発田市しばたし隅田川沿いの迎賓館が、郷里の町に移った。蔵春閣|大倉喜八郎の別邸
- 小千谷市おぢやし雪に備えて、床を高くしたお堂。明石堂|縮の祖と伝わる人を祀る
- 加茂市かもし大正と昭和の電車が、冬鳥越に並ぶ。蒲原鉄道のモハ1・モハ61
- 十日町市とおかまちし山上で、麻織物の神としても信仰を集めた。松苧神社本殿|山上の社殿
- 上越市じょうえつし銀行だった建物の前で、ライオン像が伏せる。ライオン像のある館
- 魚沼市うおぬまし野面石の塀が、武士の館を思わせる。目黒邸|豪農の館
- 南魚沼市みなみうおぬまし石垣の南側は、幕末に護岸の石へ転用されたと伝わる。坂戸城跡|居館の石垣
- 阿賀町あがまち縄文の草創期を設けるきっかけになった洞窟の一つ。室谷洞窟|流紋岩の洞窟
- 湯沢町ゆざわまち急いで築かれた山城が、峠の尾根にある。荒戸城跡|芝原峠の山城
- 津南町つなんまち雪どけに、岩がガラガラと落ちる。穴藤の石落し|岩屏風
- 関川村せきかわむら「蛇喰」と書いて、じゃばみと読む集落。蛇喰(じゃばみ)|大蛇伝説
富山県8
富山県のページ石川県2
石川県のページ福井県7
福井県のページ長野県7
長野県のページ岐阜県4
岐阜県のページ滋賀県1
滋賀県のページ京都府1
京都府のページ兵庫県5
兵庫県のページ奈良県2
奈良県のページ和歌山県1
和歌山県のページ鳥取県3
鳥取県のページ島根県1
島根県のページ岡山県3
岡山県のページ広島県4
広島県のページLANGUAGE日本語English