01 / 天蚕紬
天蚕糸で一反を織るには、約4000〜5000粒の繭がいる。
町公式の連載(2021年10月)によると、深山地区のしらたか天蚕の会は2haの圃場のクヌギで天蚕を飼い、糸取りから織りまでを町内で行います。繭の収穫は7月下旬から8月上旬です。
- 圃場は深山地区の2ha
- 一反に約4000〜5000粒の繭
- 会員15名(2021年)
01 / 天蚕紬
町公式の連載(2021年10月)によると、深山地区のしらたか天蚕の会は2haの圃場のクヌギで天蚕を飼い、糸取りから織りまでを町内で行います。繭の収穫は7月下旬から8月上旬です。
02 / 板締小絣
県指定の名は「本場米琉(白鷹板締小絣)」。県は工程を絣板の製作、板締めの染色、高機の織出しと説明します。絣板をつくる板大工が一時いなくなる危機もありましたが、昭和41年に絣板づくりが復活しました。
03 / 層塔
常光寺の境内にある石造の七重の層塔で、総高は3.54mです。県の資料は、銘文は剥離が激しく解読が難しいとし、『白鷹町史』の解読では天正7年(1579)の造立のようだと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式は、町域の東部を白鷹丘陵、西部を朝日山系とし、中央を最上川が流れると紹介します。県都の山形市まで30km、米沢市まで約35km。電車の玄関口には、山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅を案内します。
2015年より −9.1%
17,706 → 12,890人
うち可住地 57.02km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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