01 / 古墳
全長約96mの前方後円墳は、埋葬施設を発掘していない。
全長は約96mで、空から見ると江戸時代の女性が愛用した柄鏡のようだと市報なんようは紹介します。埋葬施設は国の指示で発掘しておらず、盛土は粘土と土を交互に突き固めた版築で、祀りに使った壺や高杯が見つかっています。
- 国の史跡(1980年5月24日指定)
- 全長約96m
- 盛土は粘土と土を交互に突き固めた版築
01 / 古墳
全長は約96mで、空から見ると江戸時代の女性が愛用した柄鏡のようだと市報なんようは紹介します。埋葬施設は国の指示で発掘しておらず、盛土は粘土と土を交互に突き固めた版築で、祀りに使った壺や高杯が見つかっています。
02 / 石橋
明治13年(1880)12月に竣工した、長さ7間(12.6m)のアーチ型の石橋です。県縦貫道の開鑿事業の一つで、石工は宮内出身の吉田善之助。欄干の柱の水煙は、市報なんようによれば米沢城本丸の舞鶴橋のほかにはこの橋だけに用いられています。
03 / 三十三観音
川樋・松林寺第16世住職の金毛和尚が、岩部山の巨岩に三十三観音を刻みました。西国三十三所を参拝するたびに観音像の姿を写し、私財を石工の賃金などに充てたと、市報なんようは紹介します。市内の吉野・筋地区の三十三観音は石の観音像を納めたものです。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅から赤湯駅まで、山形新幹線の乗り換えなしの毎日運転の最速は2時間18分です。市は、東京から約2時間30分と案内しています。
2015年より −5.8%
36,810 → 30,420人
うち可住地 64.35km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(版 2611=2026年11月号)。東京駅の山形新幹線の下りの列車ページから、東京の発→赤湯駅の着を `$SP/yamagata-prep/jr/jr_count.py` で数えた。平日の毎日運転の最速は つばさ129号(東京09:00発→赤湯11:15着)の135分、土休日の毎日運転の最速は やまびこ133号(東京10:00発→赤湯12:18着)の138分。遅いほうの138分を採る(運転日の欄が空の定期便だけ。9079B・6069B・8177B など運転日に日付の入る臨時は外した)(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。