01 / 脇本陣
楢下宿の脇本陣は、庄屋も兼ねた平入りの曲り家だった。

旧丹野家住宅は、屋号を滝沢屋といいます。羽州街道沿いの宿場町、楢下の脇本陣かつ庄屋であった建物で、宝暦7年(1757年)直後の建造物と推定される平入りの曲り家です。平成5年に移転復元され、県の指定文化財です。
- 県指定(平成7年12月8日)
- 脇本陣かつ庄屋であった建物
- 宝暦7年(1757年)直後の建造物と推定
01 / 脇本陣

旧丹野家住宅は、屋号を滝沢屋といいます。羽州街道沿いの宿場町、楢下の脇本陣かつ庄屋であった建物で、宝暦7年(1757年)直後の建造物と推定される平入りの曲り家です。平成5年に移転復元され、県の指定文化財です。
02 / 武家屋敷

鶴脛町では、森本家・三輪家・山田家・旧曽我部家の4軒の武家屋敷が市の指定を受けています。三輪家は寛政8年(1796年)、上山藩松平氏に仕え、幕末は藩校明新館の教師。森本家の11代秀晋は庭園を「黄華園」と呼んで愛で、今にその面影を残すと市は記します。
03 / 石の鳥居
細谷の石造大鳥居は、手長稲荷神社の一の鳥居と言われ、明治17年(1884年)に造立されました。高さ5.05m・幅6.09mといい、石工の森谷善七が永野の巨石から2年かけて切り割ったと市教委の資料は紹介します。記念碑には手伝いの村として十九か村の名が見えます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年4月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅からかみのやま温泉駅まで、毎日走る山形新幹線のうち最も速い列車で2時間32分です。山形新幹線は市内のかみのやま温泉駅に停まります。
2015年より −7.8%
38,047 → 29,110人
うち可住地 78.46km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』2026年11月号(URL に 2611)。東京駅の山形新幹線の下り(東京駅 tt04・平日と土曜休日)の列車ページ64件のうち、東京の『発』とかみのやま温泉の『着』が載る列車を、かみのやま温泉駅(コード0496)の山形新幹線の時刻表の列車とあわせて数えた。毎日運転(平日と土休日の両方に同じ分数で載り、運転日の注記が無い)の最速は、やまびこ137号(列車番号137B)併結のつばさ137号(137M)の東京12:00発→かみのやま温泉14:32着=152分(福島で分割)。列車ページの『運転日』の欄は空(臨時・特定日の注記なし)。(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。