01 / 洋風の庁舎
旧西田川郡役所も旧鶴岡警察署庁舎も、地元の大工高橋兼吉が手がけた。
旧西田川郡役所は1881年、旧鶴岡警察署庁舎は1884年の建物で、どちらも国の重要文化財です。文化庁は、旧西田川郡役所を山形県に残る旧郡役所のなかで当初の形をよく保つものとして著名と、旧鶴岡警察署庁舎を山形地方の擬洋風建築を代表する一つと解説します。
- 旧西田川郡役所 1881年(明治14年)
- 旧鶴岡警察署庁舎 1884年(明治17年)
- ともに国の重要文化財
01 / 洋風の庁舎
旧西田川郡役所は1881年、旧鶴岡警察署庁舎は1884年の建物で、どちらも国の重要文化財です。文化庁は、旧西田川郡役所を山形県に残る旧郡役所のなかで当初の形をよく保つものとして著名と、旧鶴岡警察署庁舎を山形地方の擬洋風建築を代表する一つと解説します。
02 / 教会堂
1903年に建った木造の教会堂で、国の重要文化財です。文化庁は三廊式バシリカ型の平面で、ロマネスクにゴシックを加えた様式と解説します。教会の公式サイトは、庄内藩家老末松十蔵の屋敷跡の武家門の中に建つと紹介します。
03 / 焼畑
焼畑あつみかぶは、鶴岡市温海地域の山間部で、火を入れて畑を作る焼畑農法で育てる赤かぶです。協議会のサイトによると、杉の伐採跡地の傾斜地で草や枝を焼き、8月10日前後の風がほとんど吹かない好天の日に、山の上から下へ火を下ろします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
鶴岡市の観光公式サイトは、東京駅から上越新幹線と羽越本線で鶴岡駅まで約4時間と案内します。山形新幹線を使う場合は、山形駅からの高速バスが便利としています。市は2005年10月1日に、藤島町・羽黒町・櫛引町・朝日村・温海町と合併しました。
2015年より −5.6%
142,384 → 122,347人
うち可住地 400.66km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(藤島町・羽黒町・櫛引町・朝日村・温海町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。