01 / 橋
赤川の蛾眉橋を、菅原美静の子と孫が県の架け替えまで自費で直し続けた。
赤川は、城下町の防備が優先され橋が架けられませんでした。多田誠成・菅原美静・大井治郎兵エらが着工し、1873年に完成。名は形が美人の眉毛に似ることから。美静の子と孫は、県の架け替えの1910年まで修繕を自費で続けました。
- 1873年(明治6年)完成
- 名は形が美人の眉毛に似ることから
- 子と孫が1910年まで自費で修繕
01 / 橋
赤川は、城下町の防備が優先され橋が架けられませんでした。多田誠成・菅原美静・大井治郎兵エらが着工し、1873年に完成。名は形が美人の眉毛に似ることから。美静の子と孫は、県の架け替えの1910年まで修繕を自費で続けました。
02 / 育種家
1883年から1948年を生きた、東郷村生まれの育種家です。庄内の風土に合った米を作ろうと稲の品種改良に励み、「イ号」を育成しました。町の冊子は、病気に強く味も良いため、その後の稲作の発展に大きな成果を残したと記します。
03 / 巨木
お堂の隣に立つ大ケヤキを、町の冊子はシンボルと紹介します。樹齢は冊子が400年超、県の観光サイトが350年から400年超と推定。目通りの幹周りは6.4m余で、町の文化財一覧に指定番号9で載ります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、庄内交通の路線バス『鶴岡-三川-酒田線』で、鶴岡駅前から三川町役場前まで乗り換えなしで14分です。令和8年4月1日改正の時刻表では、平日8本・土日祝休日4本の全12本が同じ14分です。町勢要覧は、役場位置の海抜を8.89mとします。
2015年より −1.6%
8,188 → 7,601人
うち可住地 33.22km²
2024年
1世帯 3.3人
2020年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は庄内交通『時刻表:鶴岡⇔酒田』(https://www.shonaikotsu.jp/local_bus/tsuruoka-sakata.html。令和8年〈2026年〉4月1日改正。2026-10-28 に読んだ。表は『通過予定時刻』)の『鶴岡-三川-酒田線』酒田方面行き(エスモールバスターミナル・鶴岡駅前 → イオンモール三川)。鶴岡駅前①のりば発→三川町役場前着:平日 6:53→7:07・7:33→7:47・9:58→10:12・10:58→11:12・13:53→14:07・16:23→16:37・17:53→18:07・19:03→19:17、土日祝休日 9:58→10:12・10:58→11:12・13:53→14:07・16:08→16:22。**平日8本・土日祝休日4本の全12本が14分**(平日と土日祝で時刻が違う便もあるが、9:58・10:58・13:53の3本は両方に載り、どれも14分)。『8/13〜16、12/30〜1/5 は土曜・日曜・祝休日ダイヤ』の注記がある(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。