01 / 田んぼアート
平成5年度、3種類の稲で岩木山を描いたのが始まり。

村の田んぼアートは、平成5年度(1993年度)の稲作体験ツアーで、古代米など3種類の稲を使って岩木山を描くことから始まりました。当時は「稲文字」と呼ばれ、平成18年度には赤い苗が加わって色が増えました。
- 平成5年度 稲作体験ツアー
- 古代米など3種類の稲
- 平成18年度 赤い苗を追加
01 / 田んぼアート

村の田んぼアートは、平成5年度(1993年度)の稲作体験ツアーで、古代米など3種類の稲を使って岩木山を描くことから始まりました。当時は「稲文字」と呼ばれ、平成18年度には赤い苗が加わって色が増えました。
02 / 役場庁舎

村役場の庁舎は、田舎舘城を模した姿です。村は、南北朝時代にすでに武将の館があり、戦国時代には田舎舘城に千徳氏が居住したと記します。庁舎の取得は平成7年度で、城址には昭和59年建立の記念碑とサイカチの大樹があります。
03 / 農書
『耕作噺』は、国立国会図書館が中村喜時編・安永5年(1776)と記す農書です。農文協は、講に寄り合った古老が津軽の耕作を語り合う23章の書として、青森県田舎館村の書に挙げます。村は中村喜時著『耕作噺』を村指定の文化財としています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内にはJR川部駅と、弘南鉄道弘南線の田舎館駅があります。村公式の道の駅の案内(2023年4月更新)は、弘前市から車で20分、JR川部駅から車で10分、田舎館駅から徒歩で15分と記します。
2015年より −5.9%
9,151 → 7,326人
うち可住地 22.35km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 2.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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