01 / 遺跡
縄文時代の墓とされる環状列石が、国の史跡になっている。
音江環状列石は、向陽の稲見山にあるストーンサークルです。市の小史は、ヒスイの飾り玉・やじり・赤い漆塗りの弓などが見つかり、本州の人びととの交換で手に入れたものであろうといわれる、と記します。
- 国指定 昭和31年12月28日
- 縄文時代の墓
- ヒスイの飾り玉・赤い漆塗りの弓
01 / 遺跡
音江環状列石は、向陽の稲見山にあるストーンサークルです。市の小史は、ヒスイの飾り玉・やじり・赤い漆塗りの弓などが見つかり、本州の人びととの交換で手に入れたものであろうといわれる、と記します。
02 / 巨木
市の「深川市の名木」は、高橋峠イチイを推定樹齢700年以上の保存樹木と記します。同じ昭和60年4月1日指定に、推定樹齢340年以上の開拓を偲ぶニレ、350年以上の学窓のニレ、300年以上の深川神社社叢があります。
03 / 稲作
深川市水稲発祥の地は、音江町の音江川沿いにあり、昭和57年4月1日に市が指定しました。市は、明治23年に高橋惣吉氏が湿地10アールほどに種もみをおろしたのが、深川での最初の水稲栽培といわれると紹介します。小史は音江で1892年に稲が育ったと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2009年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の観光サイトは、JR深川駅(深川市1条9番)まで札幌から特急で約60分、旭川から特急で約20分と案内します。市内の駅は函館本線の深川と納内で、JR北海道の2026年10月号の時刻表に載っています。
2015年より −8.5%
28,770 → 20,039人
うち可住地 214.92km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。