01 / メロディー橋
鉄筋を叩くと「夕やけこやけ」が鳴る橋を、町は日本で初めてと紹介する。
昭和56年に建設された北野橋は、町としての最後の永久橋の建設とされました。担当者が、歩きながら鉄筋を叩くと曲を奏でる橋を考案し、曲は童謡「夕やけこやけ」を選びました。通称は「メロディー橋」です。
- 昭和56年に建設
- 町公式は「日本で初めて」と紹介
01 / メロディー橋
昭和56年に建設された北野橋は、町としての最後の永久橋の建設とされました。担当者が、歩きながら鉄筋を叩くと曲を奏でる橋を考案し、曲は童謡「夕やけこやけ」を選びました。通称は「メロディー橋」です。
02 / オサラッペ川

町公式によると、オサラッペ川は町の中心部を北から南へ貫流し、石狩川に注ぎます。河川敷には桜づつみ公園があります。郷土資料館の木管の模型の展示には、石狩川からの取水計画と、この川の整備の足跡が記されています。
03 / 町名の由来
町公式は、未開の地だった頃、トンビやハイタカ、オオタカなどが大空に輪を描いて舞っていたといわれると説明します。その光景から、大きな鳥の棲むところを意味するアイヌ語「チカップニ」と呼ぶようになり、意訳されて「鷹栖」になったといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、玄関口は役場です。町公式は、中心部からJR旭川駅まで車で約25分と紹介し、公共交通機関では道北バスの路線バスを案内しています。上川郡に属し、旭川市と和寒町に隣接します。
2015年より −6.4%
6,871 → 6,567人
うち可住地 76.7km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 3.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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