01 / 夕顔切り
夕顔に竹串を刺し、木の包丁で切る。県内に例のない奇祭という。
小国の両化八幡神社の神事。夕顔面の男が夕顔瓢(冬瓜)に竹串4本を動物の足に見立てて差し、木製の包丁で切り放つ。戦国時代の戦勝祈願の満願奉納が始まりとされ、社伝のヒヒ退治がモチーフかと思われる。
- 夕顔瓢に竹串4本
- 木製の包丁で切り放つ
- 昭和46年 町指定無形民俗文化財
01 / 夕顔切り
小国の両化八幡神社の神事。夕顔面の男が夕顔瓢(冬瓜)に竹串4本を動物の足に見立てて差し、木製の包丁で切り放つ。戦国時代の戦勝祈願の満願奉納が始まりとされ、社伝のヒヒ退治がモチーフかと思われる。
02 / 神田第2号古墳

堀越の丘陵、万福寺跡へ登る口にある径12mの円墳。T字形の石室は、玄室と羨道の間に軸受石を置き、扉石をはめて開閉できる。軸式片開きの扉石を付けた古墳は、近畿でも数例にすぎない。
03 / 年貢米の奉納
文治2年(1186)に後白河法皇が大田庄を高野山に寄進し、年貢米は尾道から海路で高野山へ送られた。奉納は途絶えたが、甲山史跡・名所伝承保全会などが、世羅の米を高野山金剛峯寺へ納めてきた。
くらし
世羅町は広島県の中東部にあり、東に府中市、南に尾道市・三原市、西に東広島市、北に三次市と5市に囲まれる。面積は278.14km²。世羅台地は芦田川水系と江の川水系の分水嶺で、年平均気温は13度、広島市より3〜4度低い。
2015年より −7.4%
18,866 → 15,125人
うち可住地 85.69km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-10-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。