01 / 尾道遺跡
現在の尾道本通り辺りは、かつて海岸線だったと判明している。
尾道遺跡は、旧市街のほぼ全域の地下1〜4mにある、中世から近世にかけての都市遺跡です(約37.3ha)。1975年の初めての学術調査から200次近い調査が進みましたが、調査面積は全体の約1%にとどまります(2019年時点)。元朝の景徳鎮枢府窯製の白磁碗が、完全な形で出土しました。
- 約37.3haの都市遺跡(地下1〜4m)
- 調査は全体の約1%(2019年時点)
- 1975年に初の学術的な発掘調査
01 / 尾道遺跡
尾道遺跡は、旧市街のほぼ全域の地下1〜4mにある、中世から近世にかけての都市遺跡です(約37.3ha)。1975年の初めての学術調査から200次近い調査が進みましたが、調査面積は全体の約1%にとどまります(2019年時点)。元朝の景徳鎮枢府窯製の白磁碗が、完全な形で出土しました。
02 / 天寧寺の塔と羅漢

曹洞宗の天寧寺の境内山手に、重要文化財の塔婆(海雲塔)が立ちます。現在は三重で、建築当時は五重塔であったと伝えられ、市の計画は嘉慶2年(1388)の建立とします。境内の五百羅漢は全部で526体で、約60年をかけて寄進されました。
03 / 尾道ベッチャー祭

吉備津彦神社(一宮神社)で毎年11月1〜3日に行われる、厄を祓い無病息災を願う祭りです。ショーキー・ソバ・ベタの鬼の格好をした若者が街に繰り出し、囃す子どもたちを祝い棒やささらで追いかけて叩きます。
くらし
尾道水道を望む山手の千光寺には、「残したい日本の音風景100選」に選定された鐘楼があります。因島や生口島は、今治市とともに日本遺産「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島」の島々として紹介され、尾道市は日本遺産の初年度にも認定されました。
2015年より −5.4%
145,202 → 131,170人
うち可住地 140.35km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。2006-01-10 に編入合併(因島市・瀬戸田町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本「JRおでかけネット」区間時刻表『東海道・山陽・九州新幹線(東京~博多~鹿児島中央) 下り』(https://timetable.jr-odekake.net/line-timetable/1796 ・2026年9月29日〈火〉のダイヤ)。この日にページを取り直し、新大阪『発』・新尾道『発』の欄が本体保存の表($SP/jr-shinkansen-down-20260929.json)と同じことを確かめた。新尾道に停まり、新大阪・新神戸・岡山を出て乗り換えなしで着くのは『こだま』(と一部の始発が岡山・姫路のこだま)だけ(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
35.2km
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