01 / 鹽竈神社の社殿
南を向く左宮と右宮、西を向く別宮がある。

文化庁の解説は、現在の社殿は宝永元年(1704)に完成し、南面する左宮と右宮、西面する別宮、門及び廻廊、楼門、鳥居からなると記します。左右宮の拝殿は寛文3年(1663)の拝殿を再用し、類例がほとんどない社殿構成とされます。
- 2002年 国の重要文化財(社殿)
- 南面の左宮・右宮と西面の別宮
- 現在の社殿は宝永元年(1704)に完成
01 / 鹽竈神社の社殿

文化庁の解説は、現在の社殿は宝永元年(1704)に完成し、南面する左宮と右宮、西面する別宮、門及び廻廊、楼門、鳥居からなると記します。左右宮の拝殿は寛文3年(1663)の拝殿を再用し、類例がほとんどない社殿構成とされます。
02 / 藻塩焼神事
鹽竈神社の末社、御釜神社で毎年7月に3日間行われる県指定無形民俗文化財です。藻刈、釜の潮水を入れ替える水替、煮詰める藻塩焼からなり、釜の水色によるト占は寛永13年(1636)まで遡れると県は記します。
03 / 鹽竈ザクラ

サトザクラ系の八重桜で、例年5月上旬に満開となります。昭和15年に天然記念物となった木は枯死して昭和34年に解除され、境内に植えた苗木が育ち、1987年に再び国の天然記念物に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の観光物産協会の案内所「しおナビプラザ」は、JR仙石線本塩釜駅の構内にあります。市内にはほかに仙石線の東塩釜駅・西塩釜駅と、仙石線と東北本線の塩釜駅があります。
2015年より −3.7%
63,566 → 52,203人
うち可住地 14.94km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
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かたち
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