01 / 大木囲貝塚
縄文土器の「大木式」は、この貝塚の名から呼ばれる。
七ヶ浜半島にある、縄文時代前期(約6000年前)から後期初頭にかけての貝塚を伴う集落跡です。町は、ここで出た縄文土器が「大木式土器」の名の由来になったと記します。国の史跡で、指定は1968年です。
- 縄文前期〜後期初頭
- 1968年 国史跡
- 大木式土器の名の由来
01 / 大木囲貝塚
七ヶ浜半島にある、縄文時代前期(約6000年前)から後期初頭にかけての貝塚を伴う集落跡です。町は、ここで出た縄文土器が「大木式土器」の名の由来になったと記します。国の史跡で、指定は1968年です。
02 / 国府厨印
明治時代初期に鼻節神社の改修の際に見つかった、一辺4.1cmの正方形、高さ3.9cmの青銅製の古印です。町は、七ヶ浜周辺の海産物などを陸奥国府多賀城へ供給する「厨」が使った印と考えられるとします。
03 / 湊浜薬師堂

江戸時代に建立された堂で、「薬師堂」の額は書家・佐々木文山の筆です。薬師如来は慈覚大師が宮城郡内の3か所に一夜で彫ったものの一つといわれ、湊浜は「夜明けの薬師」、宵は仙台市岩切、夜中は利府町菅谷です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」の2026年4月1日改正の時刻表では、本塩釜駅を18:31・19:36・20:36に出る便が、いずれも19分で亦楽小学校前に着きます。この3便は運転日の注記が無く、町内に鉄道の駅はありません。
2015年より −2.8%
20,668 → 18,132人
うち可住地 11.25km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 3.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は七ヶ浜町公式『七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」』(https://www.shichigahama.com/access/gururinko/ ・2026-04-01 改正の時刻表PDF・2026-10-27 に読んだ)。本塩釜駅発(朝・夕方便):本塩釜駅 18:31→亦楽小学校前 18:50・19:36→19:55・20:36→20:55 の3便は毎日運転(注記なし)で、すべて19分。同じ表の 6:25・7:40・17:45・18:58・20:09 発は『平日のみ運行(土日・祝日運休)』の注記つきなので採らない。日中便の本塩釜駅発→亦楽小学校前は34分(10:11→10:45 ほか)。多賀城駅発:『曜日に関係なく同じ運行内容』と表に明記。7:21→7:42・18:33→18:54・19:46→20:07・20:42→21:03 の4便はすべて21分(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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