01 / 貝塚
旧品井沼の北岸の段丘に、約5,000年前の貝塚が発達した。
町公式は、大松沢貝塚を縄文時代中頃の約5,000年前、旧品井沼の北岸にある段丘上に発達した貝塚と紹介します。約5,000平方メートルにわたり、淡水産の蜆貝でできています。周辺はかなり人口の多い集落だったと考えられています。敷地は民有地で、無断での立入は控えるよう案内されています。
- 縄文時代中頃 約5,000年前
- 約5,000平方メートル
- 淡水産の蜆貝
- 民有地
01 / 貝塚
町公式は、大松沢貝塚を縄文時代中頃の約5,000年前、旧品井沼の北岸にある段丘上に発達した貝塚と紹介します。約5,000平方メートルにわたり、淡水産の蜆貝でできています。周辺はかなり人口の多い集落だったと考えられています。敷地は民有地で、無断での立入は控えるよう案内されています。
02 / 城跡
羽生にある築館城は、岡山城守が居城とした城で、築城年等は不明です。岡氏の詳しい素性はわからないものの、鎌倉時代から室町時代にかけてこの地域を支配していたと考えられています。現在は公園として整備され、周囲の田園風景を一望できます。栗原市の築館とは別の地です。
03 / 古墳
粕川地区の吉田川段丘上にある諏訪古墳は、全長15〜17m、高さ2.5mの円墳です。周囲に幅3.0m、深さ1.2mの水壕(周湟)をめぐらせ、町内の古墳の中では古い6世紀頃に造られました。山中古墳や大小寺古墳の溝では、水をたたえた痕跡は見つかっていません。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年5月〜6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町の概要は、宮城県のほぼ中央に位置し、町の中央部を西から東へ吉田川が流れ、その流域に水田地帯が広がると案内します。町内に鉄道の駅は無く、公共交通は町営の住民バスで、運行は月曜日から金曜日までです。仙台から車で約30分と町は紹介します。
2015年より −6.7%
10,220 → 7,813人
うち可住地 45.44km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 3.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。