01 / 万葉歌碑
万葉の歌にゆかりのある名の散策路に沿い、歌碑が建つ森林公園がある。
昭和30年に第6回全国植樹祭が行われた平林地内の赤松林と、隣り合う落葉広葉樹林を合わせた森林公園で、総面積は22.65ヘクタール。「ひさかたの道」「かたかごの道」など散策路が11本あり、沿道に万葉歌碑が48基建てられています。
- 総面積 22.65ヘクタール
- 散策路 11本
- 万葉歌碑 48基
01 / 万葉歌碑
昭和30年に第6回全国植樹祭が行われた平林地内の赤松林と、隣り合う落葉広葉樹林を合わせた森林公園で、総面積は22.65ヘクタール。「ひさかたの道」「かたかごの道」など散策路が11本あり、沿道に万葉歌碑が48基建てられています。
02 / 追分石
江戸時代の出羽街道(現国道457号)の大沓掛坂を上りつめた西側、最上街道が岐れる所にあります。碑面には「右なかにゐた 左ゆとの山道 大くつかけ吉岡下町」とあり、村は出羽三山詣りの道案内のために建てられたと説明します。
03 / 洋画家
菅野廉(かんの・れん)は1889年(明治22)生まれ。山を愛した洋画家で、1965年に始まった「蔵王写生会」を主宰し、会は没後の今も続きます。94歳の時に盤司岩を描いた作品が完成しました。ふるさと美術館は昭和万葉の森の敷地内にあり、作品約270点を収蔵しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年5月〜6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、村公式は仙台駅方面から高速バス「仙台~大衡線」で大衡村役場前に下車するよう案内します。宮城交通の2026年4月改正の時刻表では、仙台駅前から大衡村役場前まで平日10便・土日祝8便のすべてが56分です。村公式は自らを県内唯一の村と紹介しています。
2015年より +2.6%
6,028 → 5,849人
うち可住地 32.1km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は宮城交通『仙台-加美・大衡(自由乗車制)』時刻表(2026年4月1日改正。https://www.miyakou.co.jp/bus-express/bus-express-8107/)。仙台駅前(旧エデン前24番)発→大衡村役場前着:平日10便(8:20→9:16・9:20→10:16・10:20→11:16・12:00→12:56・13:50→14:46・15:20→16:16・17:25→18:21・18:30→19:26・19:06→20:02・20:25→21:21)と土日祝8便(8:25→9:21・10:30→11:26・11:45→12:41・13:45→14:41・15:20→16:16・17:50→18:46・19:05→20:01・20:10→21:06)がすべて56分。逆向き大衡村役場前→仙台駅前も平日・土日祝とも全便56分(6:25→7:21、7:00→7:56 ほか)(2026-10-27 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。