01 / 流鏑馬
射手は、15歳前後の少年。神社の馬場を、年に2度駆ける。

出雲伊波比神社の流鏑馬は、1063年に源義家が戦勝のお礼に奉納したのが始まりと伝わります。射手の「乗り子」は、11月3日は15歳前後の少年3人、3月は7歳未満の男児が務めます。神社にある専用の馬場で年2回行われ、2005年に県の無形民俗文化財になりました。
- 1063年 始まりと伝わる
- 乗り子は15歳前後の少年
- 県指定無形民俗文化財
01 / 流鏑馬

出雲伊波比神社の流鏑馬は、1063年に源義家が戦勝のお礼に奉納したのが始まりと伝わります。射手の「乗り子」は、11月3日は15歳前後の少年3人、3月は7歳未満の男児が務めます。神社にある専用の馬場で年2回行われ、2005年に県の無形民俗文化財になりました。
02 / 新しき村
作家の武者小路実篤が1918年に宮崎県木城村で始めた共同体「新しき村」は、県営の発電所の建設で耕地が水に沈むことになり、1939年にいまの毛呂山町葛貫へ移りました。雑木林の開墾から始めて1958年に自活を達成。いまも米や茶をつくり、実篤の作品を集めた美術館を公開しています。
03 / 桂木ゆず
滝ノ入のゆずは、江戸後期の『新編武蔵風土記稿』に村の土産として載っています。昭和初期、串田市太郎は「ゆずのように香りを食べる時代が必ず来る。」と考えて養蚕からゆず栽培に転じ、「桂木ゆず」の名は全国へ。昭和30年代には全国有数の産地になりました。
くらし
町の中央をJR八高線と東武越生線が走り、4つの駅を使えます。池袋駅から東毛呂駅までは、東武東上線で坂戸駅へ出て越生線に乗り換えて約60分。車なら圏央鶴ヶ島ICから役場まで約25分です。町内には埼玉医科大学病院があります。
2015年より −5.1%
39,808 → 35,366人
うち可住地 19.67km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。