01 / 三富新田
屋敷・畑・林を短冊に割った江戸の新田が、いまも続く。

1694年、川越藩主の柳沢吉保が武蔵野の原野の開発を進め、2年後に上富・中富・下富の3村180屋敷ができました。三富新田です。屋敷・畑・雑木林を短冊形に割り、林の落ち葉を堆肥にして痩せた土を肥やす農法は、2023年に世界農業遺産に認定されました。
- 1694年 開拓
- 3村180屋敷
- 2023年 世界農業遺産
01 / 三富新田

1694年、川越藩主の柳沢吉保が武蔵野の原野の開発を進め、2年後に上富・中富・下富の3村180屋敷ができました。三富新田です。屋敷・畑・雑木林を短冊形に割り、林の落ち葉を堆肥にして痩せた土を肥やす農法は、2023年に世界農業遺産に認定されました。
02 / さつまいも

火山灰の痩せた土地では、はじめアワやヒエしか採れなかったと考えられています。1751年にさつまいもが伝わると三富でも盛んに作られ、江戸で「富のいも」と評判に。いまも「富の川越いも」として、秋には上富の「いも街道」に農家の直売ののぼり旗が並びます。
03 / 車人形
竹間沢車人形は、車輪のついた「ろくろ車」に腰かけた人形遣いが、文楽と同じ大型の人形を1人で操る人形芝居です。江戸時代に広がった車人形は、いまは三芳町と八王子市・奥多摩町の3地域にしか残っていません。大正時代に途絶えましたが、約50年ぶりに復活しました。
くらし
町に鉄道の駅はありません。町は東武東上線のみずほ台駅・鶴瀬駅・ふじみ野駅からライフバスやMIYOバスを案内していて、みずほ台駅・鶴瀬駅から役場まではライフバスで約10分。車なら関越自動車道の所沢ICから役場まで約10分、三芳スマートICからいも街道まで約5分です。
2015年より −0.1%
35,607 → 38,434人
うち可住地 13.95km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。