01 / 七夕
竹飾りの先には、魔よけの「きりこ」を付ける。
関東三大七夕に数えられる入間川の七夕は、江戸時代の中ごろには始まったといわれます。竹飾りの先に魔よけの「きりこ」。飾りは原則として紙で世相を映し、競い合うため当日まで人に見せません。昭和に商店が飾りを大きくして日陰をつくり、客をもてなしたのが今の祭りのもと。約100本が並びます。
- 関東三大七夕
- 江戸時代の中ごろから
- 竹飾り 約100本
01 / 七夕
関東三大七夕に数えられる入間川の七夕は、江戸時代の中ごろには始まったといわれます。竹飾りの先に魔よけの「きりこ」。飾りは原則として紙で世相を映し、競い合うため当日まで人に見せません。昭和に商店が飾りを大きくして日陰をつくり、客をもてなしたのが今の祭りのもと。約100本が並びます。
02 / 源義高

木曽義仲の嫡男・清水冠者義高は、11歳で人質として鎌倉へ送られ、頼朝の娘・大姫の婿になりました。1184年、父が頼朝に討たれると鎌倉を逃れますが、入間河原で追っ手に討たれます。市内には、里人が葬ったという義高を祀る清水八幡と、義高が身を隠したという影隠地蔵が残ります。
03 / 井戸
北入曽の七曲井は、すり鉢の形をした古代の井戸です。上の直径は18〜26m、深さは11.5m。底の井桁へは曲がり道で下ります。枕草子が「井は堀兼の井」と真っ先に挙げた「ほりかねの井」の一つといわれ、市は遅くとも9世紀後半から10世紀前半に武蔵国府が掘ったとみています。
くらし
市の中心の狭山市駅は西武新宿線の特急「小江戸号」の停車駅で、市は新宿まで約40分と紹介しています。市役所は駅の西口から歩いて8分。市内には西武新宿線の新狭山・入曽、西武池袋線の稲荷山公園を合わせて4つの駅があり、圏央道の狭山日高ICもあります。
2015年より −2.4%
162,240 → 148,699人
うち可住地 45.5km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式のシティプロモーション「暮らす」とシティプロモーションのトップに載っている値(西武新宿線の特急小江戸号)(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
9.2km
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