01 / 西川材
江戸の西の川から来る木、だから西川材。
入間川・高麗川・越辺川の流域は西川林業地と呼ばれ、スギやヒノキが育ちます。江戸時代、ここの木材は筏に組まれて川を下り、江戸へ運ばれました。「江戸の西の川から来る木材」で西川材。入間川の飯能河原は筏の拠点でした。2009年には地域ブランドとして商標登録されています。
- 筏で江戸へ
- 飯能河原が筏の拠点
- 2009年 商標登録
01 / 西川材
入間川・高麗川・越辺川の流域は西川林業地と呼ばれ、スギやヒノキが育ちます。江戸時代、ここの木材は筏に組まれて川を下り、江戸へ運ばれました。「江戸の西の川から来る木材」で西川材。入間川の飯能河原は筏の拠点でした。2009年には地域ブランドとして商標登録されています。
02 / 天覧山

市街地の西北端にある山は、もとは愛宕山、羅漢像がまつられてからは羅漢山とも呼ばれました。1883年、飯能で行われた近衛兵の大演習を視察するため明治天皇が登り、以来「天覧山」に。埼玉県指定の名勝の第1号で、晴れた日には東京の高層ビル群まで見えます。
03 / 名栗湖

2005年に市と合併した旧名栗村に、有間川をせき止めた名栗湖があります。有間ダムは県営第1号の多目的ダムで、1986年3月に完成し、高さは83.5m。湖畔のカヌー工房では、地元の西川材でオリジナルのカヌーを作り、湖で漕ぐ体験ができます。
くらし
飯能駅から池袋駅までは西武池袋線の特急で約39分、急行で約48分。始発駅なので座って都内へ通えると市は書きます。副都心線に乗り入れ、渋谷・横浜へも乗り換えなし。市役所は東飯能駅東口から歩いて5分。名栗村と合わせた面積は193.05km²で、県内3番目の広さです。
2015年より −0.4%
84,860 → 80,361人
うち可住地 47.6km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-01-01 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は飯能市の市勢要覧(令和7年3月改訂・秘書広報課)の「飯能市のアクセス」に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.8km
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