01 / 梅林
都から来たかいがあったと、歌人が詠んだ梅の里。
越生の梅は1350年頃、九州の太宰府から天満宮(いまの梅園神社)を分けてまつった際、菅原道真にちなんで植えたのが始まりと伝わります。江戸時代には生梅を江戸へ出荷。1901年には歌人の佐佐木信綱が訪れました。関東三大梅林のひとつ越生梅林には約2haに約1,000本が咲きます。
- 1350年頃に始まると伝わる
- 関東三大梅林のひとつ
- 約2haに約1,000本
01 / 梅林
越生の梅は1350年頃、九州の太宰府から天満宮(いまの梅園神社)を分けてまつった際、菅原道真にちなんで植えたのが始まりと伝わります。江戸時代には生梅を江戸へ出荷。1901年には歌人の佐佐木信綱が訪れました。関東三大梅林のひとつ越生梅林には約2haに約1,000本が咲きます。
02 / 滝
黒山三滝は、越辺川の支流・三滝川にかかる上下二段の男滝(落差11.2m)と女滝(4.5m)、やや下流の天狗滝(13.6m)の総称です。室町時代に修験の行場として開かれ、幕末に江戸へ紹介されました。1951年には一帯が県立黒山自然公園に指定されています。
03 / 太田道灌

鷹狩りでにわか雨に遭った若き太田道灌が蓑を借りに寄ると、娘は黙って山吹を一枝差し出した。古歌に託した「蓑ひとつ無い」思いを後に知り、道灌は歌の道を志したと伝わります。県指定旧跡の伝山吹の里は水車小屋のある歴史公園になり、2,500株が咲きます。龍穏寺には道灌父子の墓があります。
くらし
町は小中学校の給食費と、保育園・幼稚園などに通う3歳以上児の副食費を無償にし、18歳になる年度までの子どもの医療費も無料です。越生駅には東武越生線とJR八高線が乗り入れ、池袋へは坂戸で東武東上線に乗り換えて約65分。町の約7割は山地です。
2015年より −5.9%
13,609 → 11,029人
うち可住地 13.22km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。