01 / 宇宙
衛星がとらえた地球を、直径13mのアンテナで受ける。

1978年10月、町の緑の中に地球観測センターが設立されました。いまはJAXAの施設で、直径13mのパラボラアンテナがデータ中継衛星を経て「だいち4号」の観測データを受け、災害監視や環境問題の解明に役立てています。町の名を持つ小惑星「Hatoyamamachi」もあります。
- 1978年10月 設立
- 直径13mのアンテナ
- 小惑星Hatoyamamachi
01 / 宇宙

1978年10月、町の緑の中に地球観測センターが設立されました。いまはJAXAの施設で、直径13mのパラボラアンテナがデータ中継衛星を経て「だいち4号」の観測データを受け、災害監視や環境問題の解明に役立てています。町の名を持つ小惑星「Hatoyamamachi」もあります。
02 / 窯跡
良い粘土と薪、窯を築くなだらかな斜面に恵まれ、町のほぼ全域に6世紀から10世紀の窯跡が広がります。8世紀中頃には新沼窯跡を中心に武蔵国分寺の創建期の瓦を大量に焼き、約40km南の国分寺へ運びました。2023年、南比企窯跡は町で初めての国史跡になりました。
03 / ニュータウン
純農村だった鳩山村で1974年に鳩山ニュータウンの入居が始まり、一時は県内一の人口急増率を示しました。約137haの住宅地は、ほぼ全域が県立比企丘陵自然公園の中です。2017年には旧西友の売り場がコミュニティ・マルシェに生まれ変わり、移住推進センターやシェアオフィスが入りました。
くらし
町に鉄道の駅はありません。町は東武東上線坂戸駅北口から川越観光バスの大橋行きで「役場前」まで約20分と案内しています。町内は乗り合いのデマンドタクシー「はとタク」が、町民なら町内のどこへでも1回200円。18歳までの医療費と、町立の幼稚園・小中学校の給食費は無料です。
2015年より −5.4%
17,973 → 13,560人
うち可住地 16.62km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は町公式「アクセス」(役場の案内)の「最寄りの駅・・・東武東上線坂戸駅よりバスで約20分」。川越観光自動車の事業者公式の時刻表(大橋線〔坂戸駅-大橋〕・2026-09-24 現在)でいまの運行を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
5.4km
気になったら、町に聞いてみませんか。