01 / 吉見百穴
古墳時代の終わり、丘を掘って墓にした。

吉見百穴は、6世紀末から7世紀後半に、掘りやすい凝灰質砂岩の丘の斜面を掘ってつくられた横穴墓群です。いまも219基が確かめられ、1923年に国の史跡になりました。穴の中には関東平野では極めて珍しいヒカリゴケが自生し、その発生地は国の天然記念物です。
- 横穴墓219基
- 1923年 国の史跡
- ヒカリゴケ発生地 国の天然記念物
01 / 吉見百穴

吉見百穴は、6世紀末から7世紀後半に、掘りやすい凝灰質砂岩の丘の斜面を掘ってつくられた横穴墓群です。いまも219基が確かめられ、1923年に国の史跡になりました。穴の中には関東平野では極めて珍しいヒカリゴケが自生し、その発生地は国の天然記念物です。
02 / いちご
吉見のいちごは昭和30年代に栽培が始まり、いまは県内第1位の生産量です。町のキャラクターも道の駅の名前も町民会館の愛称も、いちごにちなみます。道の駅いちごの里よしみには年間100万人以上が訪れ、1月から5月にはいちご狩りもできます。
03 / 吉見観音

岩殿山安楽寺は坂東三十三観音の11番札所で、吉見観音の名で親しまれてきました。寛永年間に建った三重塔は高さ約24.3m。毎年6月18日の「厄除け朝観音」には、深夜2時ごろから長い参道に出店が並び、古くからの厄除け団子が売られます。
くらし
町に鉄道の駅はありません。役場へは、東武東上線の東松山駅かJR高崎線の鴻巣駅から川越観光バスに乗り、久保田で降りて歩いて約5分。鴻巣駅から道の駅いちごの里よしみまではバスで約15分です。車なら関越自動車道の東松山ICから役場まで約15分。面積は38.64km²です。
2015年より −7.3%
21,371 → 18,192人
うち可住地 36.48km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 3.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。