01 / 蒲ザクラ
エドヒガンとヤマザクラ、自然に交わった1本だけ。
東光寺の境内に立つ石戸蒲ザクラは、樹齢約800年とされる名木です。エドヒガンとヤマザクラの自然雑種とされ、自生するのはこの1本だけ。名は源範頼に由来し、範頼の杖が根付いたという伝説が残ります。1922年に国の天然記念物となり、例年4月10日前後に白い小ぶりの花を咲かせます。
- 樹齢約800年とされる
- 1922年 国の天然記念物
- 見ごろ 4月10日前後
01 / 蒲ザクラ
東光寺の境内に立つ石戸蒲ザクラは、樹齢約800年とされる名木です。エドヒガンとヤマザクラの自然雑種とされ、自生するのはこの1本だけ。名は源範頼に由来し、範頼の杖が根付いたという伝説が残ります。1922年に国の天然記念物となり、例年4月10日前後に白い小ぶりの花を咲かせます。
02 / 縄文遺跡

デーノタメ遺跡は、約5,000〜3,800年前の縄文時代の集落跡です。中央の広場を住居が囲む中期の環状集落は長径210mで、関東最大級。台地の下の低湿地からは、漆塗りの土器やクルミ、トチノキの実など、ふつうは土に残らないものが出てきました。2024年に国の史跡になりました。
03 / トマト

北本のトマトづくりは1925年、輸出用の種を採るための試験栽培から始まりました。1927年には組合をつくり、「石戸トマト」の名で全国に知られます。2011年にはトマトを生かしたご当地カレーが生まれ、2014年、横須賀の全国ご当地カレーグランプリでグランプリに選ばれました。
くらし
市の玄関口はJR高崎線の北本駅で、上野駅まで普通列車で43分、湘南新宿ラインの特別快速なら新宿駅まで45分。市役所へは西口から歩いて10分です。北本自然観察公園をセラピーロードとする市の森は、2019年に県内で初めて森林セラピー基地に認定されました。
2015年より −3.3%
69,929 → 65,201人
うち可住地 19.33km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式の観光サイト「アクセス」(2026-04-23 更新・産業観光課)の鉄道の表に載っている値。JR東日本の北本駅の時刻表(2026年10月版・平日下り)の列車ごとの時刻で確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.9km
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