01 / 大囲堤
川に囲まれた低地を、堤でぐるりと囲った。
町は北を市野川と都幾川、東を荒川、南を入間川、西を越辺川に囲まれ、町自ら「川に囲まれた島」と呼びます。慶長年間に伊奈忠次が小さな囲堤を広げて「川島領大囲堤」を築き、のちに松平信綱がかさ上げしました。いまの堤防の一部はこの堤が元になっています。
- 四方を川に囲まれる
- 慶長年間 大囲堤を構築
- いまの堤防の土台
01 / 大囲堤
町は北を市野川と都幾川、東を荒川、南を入間川、西を越辺川に囲まれ、町自ら「川に囲まれた島」と呼びます。慶長年間に伊奈忠次が小さな囲堤を広げて「川島領大囲堤」を築き、のちに松平信綱がかさ上げしました。いまの堤防の一部はこの堤が元になっています。
02 / 白鳥

毎年11月下旬から3月上旬、町の西を流れる越辺川の河川敷に白鳥が飛来します。見やすいのは早朝と夕方で、日中は餌を探してあちこちへ飛び立ちます。町は飛来した数を数日おきに写真つきで知らせていて、白鳥の写真コンテストも10回を数えました。
03 / 遠山邸

日興證券の創立者・遠山元一は、没落した生家を再興し、苦労した母の住まいにしようと、故郷のこの地に邸宅を建てました。昭和8年から2年7か月をかけて完成。茅葺の東棟、洋間のある中棟、数寄屋の西棟からなり、2018年に国の重要文化財になりました。
くらし
町に鉄道の駅はありません。町は東武東上線の川越駅から東武バスの鴻巣駅西口行き・鴻巣免許センター行きなどを案内していて、「八ツ林(川島町役場入口)」から役場まで歩いて20分。車なら町内の圏央道川島ICから役場まで7分、関越道東松山ICから15分です。
2015年より −6.8%
23,134 → 19,378人
うち可住地 41.63km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。