01 / こいのぼり
提灯や傘の職人の副業が、生産量日本一になった。

加須のこいのぼりは明治の初め、提灯や傘の職人が副業で始めたもの。関東大震災の後に東京の問屋から注文が集まり、戦前には生産量日本一になりました。1988年に生まれた全長100メートルのジャンボこいのぼりはいま4代目で、毎年5月の市民平和祭で利根川の河川敷を泳ぎます。
- 明治の初めに始まる
- 戦前は生産量日本一
- 全長100m・4代目
01 / こいのぼり

加須のこいのぼりは明治の初め、提灯や傘の職人が副業で始めたもの。関東大震災の後に東京の問屋から注文が集まり、戦前には生産量日本一になりました。1988年に生まれた全長100メートルのジャンボこいのぼりはいま4代目で、毎年5月の市民平和祭で利根川の河川敷を泳ぎます。
02 / うどん
約300年前、利根川の渡し場や不動岡の總願寺の門前で参拝客をもてなしたのが、加須の手打ちうどんの始まりといわれます。總願寺には「饂飩粉」を贈られた館林城主の礼状が残り、日付は6月25日。市は条例でこの日を「加須市うどんの日」にしました。
03 / 三県境

栃木・群馬・埼玉の県境が交わる点は、道の駅かぞわたらせから南東へ約500メートルの水田にあります。もとは渡良瀬川の中でしたが、明治から大正にかけての改修で川筋が移り、いまは水路の交点に。2016年の測量でコンクリートの杭が見つかり、ここが三県境と確かめられました。
くらし
市の人口動態では、転入が転出を上回る「社会増」が2016年度から10年続いています。2025年度は転入5,010人・転出4,236人。駅は東武伊勢崎線の加須・花崎、東武日光線の新古河・柳生の4つで、市役所へは加須駅北口から歩いて15分です。
2015年より −0.5%
115,002 → 111,623人
うち可住地 133.18km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.9
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2010-03-23 に新設合併(騎西町・北川辺町・大利根町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「加須市への交通アクセス」(2017-12-20 更新)の「東武伊勢崎線浅草駅から加須駅まで約70分」。2026-09-28(月)の経路検索(Yahoo!路線情報)で、いまのダイヤでも乗り換え無しの列車が走っていることを確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.0km
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