01 / ムジナモ
沼から消えた食虫植物が、100万株に戻った。
宝蔵寺沼は、国内でただ一つのムジナモの自生地として1966年に国の天然記念物になりました。昭和40年代には野生の株が見られなくなりましたが、市民の保存会が育てた株を放流し、沼の環境を整え直して、2022年に100万株を突破。2025年、県のレッドリストで「野生絶滅」を脱しました。
- 1966年 国の天然記念物
- 2022年 100万株を突破
- 2025年 野生絶滅を脱す
01 / ムジナモ
宝蔵寺沼は、国内でただ一つのムジナモの自生地として1966年に国の天然記念物になりました。昭和40年代には野生の株が見られなくなりましたが、市民の保存会が育てた株を放流し、沼の環境を整え直して、2022年に100万株を突破。2025年、県のレッドリストで「野生絶滅」を脱しました。
02 / 藍染
北埼玉では江戸後期の天明のころから藍が育てられたといわれます。武州正藍染は、藍の葉を自然に発酵させた染料で手染めするもので、7割が糸の段階で染める糸染め。藍で染めた青縞から、羽生は衣料のまちとして育ちました。2008年、「武州正藍染」は地域団体商標に登録されています。
03 / 田舎教師
1901年、17歳の小林秀三は弥勒高等小学校の准教員になり、20歳で病死しました。下宿した建福寺の住職・太田玉茗の義弟だった田山花袋が、その日記をもとに書いたのが1909年の小説『田舎教師』。建福寺には秀三の墓と、1938年に川端康成らが訪ねたときの句碑があります。
くらし
市内の駅は、東武伊勢崎線の羽生・南羽生と、秩父鉄道の羽生・西羽生・新郷。秩父鉄道は羽生駅が起点で、熊谷・長瀞・秩父を通って三峰口まで走ります。東北自動車道の羽生インターチェンジもあり、市は都心から約60kmの位置にあります。
2015年より −3.7%
56,035 → 52,862人
うち可住地 58.51km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。