01 / 古墳
出土した鉄剣に、金の115文字が見つかった。
県名発祥の地とされる埼玉(さきたま)に、5世紀後半から大型古墳9基が築かれました。稲荷山古墳の鉄剣には1978年、金で象嵌した115文字の銘が見つかり、国宝に。丸墓山古墳は直径105mの日本最大級の円墳で、忍城を水攻めした石田三成が陣を置きました。2020年、県内初の特別史跡に。
- 大型古墳9基
- 鉄剣の銘115文字
- 県内初の特別史跡
01 / 古墳
県名発祥の地とされる埼玉(さきたま)に、5世紀後半から大型古墳9基が築かれました。稲荷山古墳の鉄剣には1978年、金で象嵌した115文字の銘が見つかり、国宝に。丸墓山古墳は直径105mの日本最大級の円墳で、忍城を水攻めした石田三成が陣を置きました。2020年、県内初の特別史跡に。
02 / 足袋

行田足袋は約300年前、武士の妻たちの内職から始まったと伝わります。最盛期の1938年頃には全国の約8割を生産。出荷まで足袋を保管する「足袋蔵」が忍城の城下町の裏通りに建てられ、土蔵・石蔵・煉瓦・モルタルと造りもさまざま。2017年、県内初の日本遺産に。
03 / 古代蓮

1971年、市が焼却場を建てるため土地を造成すると、掘った跡に水がたまって池になりました。1973年7月、地中で眠っていた蓮の実が芽を出し、花を咲かせます。1400〜3000年前の蓮とされる行田蓮で、市の天然記念物。古代蓮の里で6月中旬から8月上旬に咲きます。
くらし
JR高崎線の行田駅から、上野東京ラインで東京駅まで約1時間8分。駅は市の南西部にあり、忍城や市役所のある中心部へは市内循環バスで約15〜30分。中心部の秩父鉄道の行田市駅へは、熊谷駅から約8分です。
2015年より −4.3%
85,786 → 78,617人
うち可住地 67.34km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に編入合併(南河原村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式「交通案内」(2023-08-30 更新・広報広聴課)の「東京駅から JR高崎線直通上野東京ラインの高崎行きで行田駅まで約1時間8分」。JR東日本の行田駅の時刻表(2026年10月版・平日下り)の列車ごとの時刻で、東京13:59発→行田15:07着・東京14:39発→行田15:47着(どちらも68分・乗り換え無し)を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.0km
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