01 / 南蛮船
1408年、南の国の船が黒い象を連れてきた。
1408年6月、南蛮船が小浜に着きました。将軍への贈り物に積んでいたのは、黒い象1頭、孔雀2対、鸚鵡2対など。船は11月の大風で浜に打ち上げられ壊れ、翌年に造り直して帰りました。福井県史は、スマトラ島パレンバンから送られた船とみます。甲ヶ崎には、象をつないだと伝わる岩があります。
- 1408年6月
- 象1頭・孔雀2対・鸚鵡2対
- 翌年に船を新造
01 / 南蛮船
1408年6月、南蛮船が小浜に着きました。将軍への贈り物に積んでいたのは、黒い象1頭、孔雀2対、鸚鵡2対など。船は11月の大風で浜に打ち上げられ壊れ、翌年に造り直して帰りました。福井県史は、スマトラ島パレンバンから送られた船とみます。甲ヶ崎には、象をつないだと伝わる岩があります。
02 / お水送り

毎年3月2日、神宮寺の閼伽井で汲んだ水を、松明の行列が約2km先の遠敷川の鵜の瀬へ運び、川に流します。水は10日かけて奈良・東大寺二月堂の若狭井に届くとされ、3月12日のお水取りで汲み上げられます。若狭では、お水送りが終わると春が来るといわれます。神宮寺の本堂は重要文化財です。
03 / 塗箸

若狭塗は、江戸初期の小浜藩の御用塗師、松浦三十郎が海の底を模様にしたのが始まりとされます。箸は、アワビの貝殻や卵の殻、松葉で模様を付け、色漆を十数回塗り重ねてから、砥石で研いで模様を出します。力加減で模様が変わり、1本として同じものはできません。8月4日には箸まつりがあります。
くらし
古代には塩や海の幸を都へ納めた御食国で、加斗の岡津製塩遺跡には7〜8世紀の製塩炉9基が残ります。市は2001年、全国で初めて食をテーマにした条例をつくりました。2003年に始めた料理教室「キッズ・キッチン」には、市内の全年長児が参加します。玄関口はJR小浜線の小浜駅です。
2015年より −2.3%
33,496 → 28,991人
うち可住地 42.62km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
21.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。