01 / 鵜川の石仏
亡き母の追善に建てたと言われる石仏が、湖に向かって、並んで座る。

旧西近江路に、高さ1.6mに及ぶ阿弥陀如来坐像が湖に向かって並びます。1553年に佐々木六角義賢が亡き母の追善に建てたと言われ、1491年の日記にすでに記述があるとも案内板は記します。48体のうち13体は坂本の慈眼堂へ移り、2体は行方不明で、33体が残ります。
- 像高1.6mに及ぶ
- 48体のうち33体が残る
- 13体は坂本の慈眼堂へ
01 / 鵜川の石仏

旧西近江路に、高さ1.6mに及ぶ阿弥陀如来坐像が湖に向かって並びます。1553年に佐々木六角義賢が亡き母の追善に建てたと言われ、1491年の日記にすでに記述があるとも案内板は記します。48体のうち13体は坂本の慈眼堂へ移り、2体は行方不明で、33体が残ります。
02 / 大溝の古式水道
天正6年(1578)に織田信澄が城下町を建設した大溝では、通りに水路が走り、飲み水の古式水道が2系統あります。日吉山の山水と湧水を地下から竹筒で運び、分水の施設「タチアガリ」で各家に引いたと協議会は記します。日吉山水道組合と勝野井戸組合が維持しています。
03 / シコブチ信仰

高島市西部には、都へ建築用材を伐り出す杣山が広がっていました。材木を運ぶ筏乗りは、川の魔物から守る「シコブチ神」を祀り、祠や社、講で受け継ぎます。信仰は安曇川流域に伝わり、朽木小川の思子淵神社の3棟は重要文化財です。
くらし
高島市は、2005年に6つの町村が合併した市です。玄関口はJR湖西線の新旭駅で、市役所へは徒歩2分。京都へも大阪へも新快速が乗り換えなしで走り、毎日運転の最速で京都45分、大阪75分です。
2015年より −7.3%
53,950 → 46,377人
うち可住地 117.76km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR西日本『JRおでかけネット』区間時刻表(https://timetable.jr-odekake.net/line-timetable/2834 ・『北陸本線(琵琶湖線)(大阪~京都/米原~近江今津~敦賀) 下り』・ページの日付 2026年10月7日・保存 $SP/takashima/jr2834.html)の京都『発』→新旭の列、大阪『発』→新旭の列を、同じ列車の列で数えた。運転日注意欄に印の無い(毎日運転の)列車は、新快速3454M(大阪12:15発・京都12:45発→新旭13:30着)・3462M(大阪13:15・京都13:45発→新旭14:30着)・3478M(大阪15:15・京都15:45発→新旭16:30着)の3本で、**京都→新旭は45分、大阪→新旭は75分**(乗り換えなし。湖西線経由)。運転日注意欄に『平』(平日のみ)が付く新快速(3800M・3418M・3430M・3438M・3446M・3470M・3804M)には京都→新旭43〜46分・大阪→新旭74〜78分があるが、毎日乗れる定期便に絞って採った。普通列車(1800番台の列)は京都→新旭54〜60分。市公式『高島市役所(アクセスマップ)』(企画広報課・ページ更新日 2023-03-31・サーバーの Last-Modified 2026-10-03)の『JR新旭駅から高島市役所まで徒歩2分/京都駅から新旭駅 約50分/大阪駅から新旭駅 約80分/米原駅から新旭駅 約65分』(2026-10-07 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
31.3km
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