01 / 金山神社の石碑
砂金地の石垣の上に、「金山神社」と彫ったひし形の自然石の石碑がある。
1898(明治31)年に砂金が発見されたウソタン砂金地には、1万人以上が押し寄せたと宗谷遺産アーカイブは記します。石碑の裏には発起人とみられる12名の名前と「明治45年7月」の建立の日が刻まれ、同アーカイブは町指定の史跡とも記します。
- 砂金の発見は1898年(宗谷遺産アーカイブ)
- 石碑の裏に12名の名前と建立の日
- 町指定史跡(宗谷遺産アーカイブ)
01 / 金山神社の石碑
1898(明治31)年に砂金が発見されたウソタン砂金地には、1万人以上が押し寄せたと宗谷遺産アーカイブは記します。石碑の裏には発起人とみられる12名の名前と「明治45年7月」の建立の日が刻まれ、同アーカイブは町指定の史跡とも記します。
02 / 浜頓別クッチャロ湖畔竪穴群
文化遺産オンラインによると、クッチャロ湖(大沼)東岸の標高20m付近の平坦地に、擦文時代の竪穴住居跡が173軒余あります。北東部には縄文時代前〜中期の貝塚があり、遺物は町立郷土資料館に保管されています。
03 / ベニヤ原生花園
町公式は、ベニヤ原生花園を北オホーツク道立自然公園の中心地で、150種以上の花々が咲き乱れる自然公園と紹介します。花の見ごろは5月中旬から9月中旬です。同公園は1968年に、クッチャロ湖・斜内山道とともに指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
天北線は1989年に、興浜北線は1985年に廃止され、町内に鉄道の駅はありません。町公式は、JRを札幌-旭川-音威子府、バスを札幌-旭川-音威子府-浜頓別、札幌-枝幸-浜頓別、紋別-雄武-枝幸-浜頓別、稚内-鬼志別-浜頓別と案内しています。
2015年より −11.2%
5,224 → 3,448人
うち可住地 83.43km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 11.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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