01 / 北見神威岬
アイヌ語で「神の岬」と呼ばれる岬が、国の名勝に含まれる。

枝幸町目梨泊の岬で、町公式はアイヌ語名をカムイ・エトゥ(神の岬)と記します。国の名勝「ピリカノカ」には同名の神威岬(カムイエトゥ)が含まれます。灯台の下の砂利道は、昭和60年に廃止された国鉄興浜北線の跡と枝幸町観光協会は紹介します。
- アイヌ語名 カムイ・エトゥ(神の岬)
- 1968年 北オホーツク道立自然公園の一部に
- 国の名勝「ピリカノカ」に同名の神威岬
01 / 北見神威岬

枝幸町目梨泊の岬で、町公式はアイヌ語名をカムイ・エトゥ(神の岬)と記します。国の名勝「ピリカノカ」には同名の神威岬(カムイエトゥ)が含まれます。灯台の下の砂利道は、昭和60年に廃止された国鉄興浜北線の跡と枝幸町観光協会は紹介します。
02 / 日食とトッド博士

1896年8月9日、米国のトッド隊が枝幸で日食を観測しました。曇天で失敗に終わりましたが、のちの寄贈図書で「北海道初の公立図書館」として開設した村の図書館は、この交流から誕生したと町の紀要は記します。
03 / 三笠山展望閣

三笠山の山頂に建つ展望閣からは、雄大なオホーツク海、深い緑の山、枝幸の街を一望できると町公式は紹介します。屋上には「希望の鐘」があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、旧枝幸町と歌登町が2006年3月20日に新設合併してできた町です。町公式は、札幌から宗谷バスで約5時間30分、旭川から約3時間30分と案内しています。
2015年より −10.3%
9,125 → 7,565人
うち可住地 197.32km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 5.3
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-03-20 に新設合併(歌登町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。