01 / 姥神大神宮渡御祭
13台の山車のうち、1台だけが船の形をしている。

姥神大神宮渡御祭では、曳き山を「ヤマ」と呼びます。13台のうち12台は御所車ふうの台車に桟敷を設けた山車で、1台だけが船の形の「松寳丸」です。松寳丸は弘化2年(1845)に近江商人が大阪へ発注して作らせたと、町の観光案内は紹介します。
- 山車13台(御所車ふう12台・船形1台)
- 松寳丸は弘化2年(1845)の製作
- 道指定無形民俗文化財(平成31年3月19日指定)
01 / 姥神大神宮渡御祭

姥神大神宮渡御祭では、曳き山を「ヤマ」と呼びます。13台のうち12台は御所車ふうの台車に桟敷を設けた山車で、1台だけが船の形の「松寳丸」です。松寳丸は弘化2年(1845)に近江商人が大阪へ発注して作らせたと、町の観光案内は紹介します。
02 / 旧檜山爾志郡役所庁舎
明治20年(1887)に、檜山郡と爾志郡を管轄する郡役所として建てられた西洋建築です。江差警察署や町役場の分庁舎にも使われ、町の観光案内は北海道内に唯一残る郡役所建物と紹介します。平成4年(1992)に北海道の有形文化財に指定されました。
03 / 旧中村家住宅
国の重要文化財の旧中村家住宅は、文化庁の解説によると北海道西海岸地方の典型的な町屋で、切妻造妻入りの土蔵造です。海産問屋で回船業も兼ねていたため、主屋の背部、浜側に倉を2棟連ねています。昭和46年(1971)12月28日に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、江差線の木古内〜江差は2014年5月12日に廃止されました。町にいちばん近い現役の駅は木古内駅です。函館バス江差・木古内線(令和8年10月1日改正)で、木古内駅前から中歌町まで、毎日3本とも96分です。
2015年より −9.9%
11,301 → 7,428人
うち可住地 27.14km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は函館バス『江差・木古内線(631・633・635系統)』の時刻表(令和8年10月1日改正。江差町観光情報サイト esashi.town のアクセス『バス時刻表』に掲載の時刻表画像 https://esashi.town/wp/wp-content/uploads/2025/10/631_page-0001.jpg。表の見出しは『平日・土日祝共通』)。木古内駅前→湯ノ岱→江差ターミナル→江差病院前の下り:631系統 木古内駅前 9:40発→中歌町 11:16着(96分)・12:40発→14:16着(96分)・16:35発→18:11着(96分)の3本とも同じ分数(江差ターミナル着は83分、姥神町フェリー前着は95分、江差病院前着は109分)。逆向き(江差→木古内駅前)は631系統の 中歌町 7:19→木古内駅前 9:00、10:19→12:00、12:49→14:30(いずれも101分。633・635系統は途中の湯ノ岱・神明止まりの便がある)(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。