01 / 良寛堂
画家の安田靫彦が手がけた浮見堂は、日本海に浮かんで見えるよう設計された。

良寛の生家橘屋の跡地に立つ堂で、郷土史家の佐藤耐雪が発案し、大正11年(1922)9月に竣功しました。町は、佐渡ヶ島を背景に日本海に浮かんで見えるように設計されたと記し、県の資料は、平等院鳳凰堂から海に浮かぶ浮御堂を思い描いた設計と記します。
- 大正11年(1922)9月に竣功
- 画家の安田靫彦が設計
- 橘屋の跡地に建つ
01 / 良寛堂

良寛の生家橘屋の跡地に立つ堂で、郷土史家の佐藤耐雪が発案し、大正11年(1922)9月に竣功しました。町は、佐渡ヶ島を背景に日本海に浮かんで見えるように設計されたと記し、県の資料は、平等院鳳凰堂から海に浮かぶ浮御堂を思い描いた設計と記します。
02 / 尼瀬油田

尼瀬の海岸で、手掘りの井戸の上に米国の綱掘機械を据えて掘り、明治24年(1891)4月に噴油を伴う成功をおさめたと観光協会は記します。その井戸の跡が、昭和41年に県の史跡に指定された第1号井跡で、いまは石油記念公園です。写真は1900年頃の図版です。
03 / 船絵馬
羽黒神社の29面と光照寺の5面は、町の指定有形民俗文化財です。日本遺産の資料によると、羽黒神社には船絵馬を専門とする絵馬師の作と、それを真似た出雲崎の絵師の作が残り、光照寺には2艘の北前船が描かれた絵馬があります。
くらし
町公式は、JR越後線の出雲崎駅で降りてバスかタクシーを使うよう案内し、上越新幹線なら長岡駅で降りてバスを使うと記します。観光協会は、出雲崎駅へ柏崎から約40分、新潟から約1時間40分と案内します。
2015年より −9.2%
6,213 → 4,113人
うち可住地 13.89km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
10.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。